2017年12月16日

週間診療情報(12月18日から12月24日まで)

kanban600.jpgこども診療所の来週の診療日で特にお知らせしたい情報です


個々にお知らせした日以外は
いつもどおりの診療です


診療時間の変更や臨時休診などは毎週掲載しています
受診前に確認なさることをお勧めします
(1か月の予定は月初めにホームページに掲載しています)



12月19日(火)   午後の診療開始が遅れます
           保健所の健診業務のため
           午後3時30分からの診療となります

12月24日(日)   こども診療所で休日診療当番です(9時〜17時)


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2017年12月15日

小児インフル報告数100例突破

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での新たな患者発生数報告)の11月27日から12月3日までの集計結果です。速報とはいえませんが、流行の流れはお伝えできると思います。



 先週1週間で報告数が50例近く増加した小児インフルエンザは今週も30例以上の報告数の増加を見せ、トータルの報告数は100例丁度となりました。A型とB型の比率は先週がA型47例・B型21例、今週がA型71例・B型29例で比率はほとんど変わっていません。今シーズンも例年通りしばらくA型優位で流行が続くものと思われます。

 成人インフルエンザはA型18例・B型9例の27例が報告されています。こちらもA型とB型の比率は先週とほぼ同じでA型優位です。

 感染性胃腸炎も増加を続けています。ノロウイルスによるものも散見されますが、感染性胃腸炎というのは、感染性病原体(細菌やウイルスなど)によって起こる胃腸炎の総称ですので、広い意味では食中毒も感染性胃腸炎と言えないこともありません。でも普通感染性胃腸炎というとウイルス性胃腸炎のことを指します。ウイルスの種類はたくさんあります。その中の一つがノロウイルスというわけです。毎年今頃から年明けにかけて大流行を繰り返しています。うがい・手洗いによる予防がとても重要です。

 さらに溶連菌感染症も増加を続け、こちらの報告数も100例を突破しました。溶連菌感染症の報告数が100例を突破するのは大流行と言えます。

 先週1桁の報告数に減少したRSウイルス感染症は今週2桁台の報告に復帰しました。まだまだ本格的な流行期が続きますので、1歳未満の小さいお子さんでは厳重な警戒が必要です。発熱とゼイゼイいう咳き込みが出たらなるべく早く小児科を受診しましょう。

 はやり目の報告数は先週とほぼ同数でした。この季節にはやり目の報告があること自体要注意です。

 季節外れの三大夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱)の生き残り(?)プール熱は今週も2桁の報告数を維持しています。

 今週報告数が2桁増加した疾患は小児インフルエンザ(+32例)、感染性胃腸炎(+25例)、溶連菌感染症(+23例)、成人インフルエンザ(+10例)の4疾患でした。2桁減少した疾患はありませんでした。

 この週2桁以上の報告数があったのは、RSウイルス感染症が2桁に復帰して、先週より1疾患多い6疾患でした。

 順位は次の通りで、トップ3は先週と変わりありませんでした。トップ3の報告数はすべて3桁になりました。インフルエンザが小児・成人共に上位を覗っています。

第1位《1》感染性胃腸炎 ↑↑(報告数262)
第2位《2》溶連菌感染症 ↑↑(報告数107)
第3位《3》小児インフルエンザ ↑↑(報告数100)
第4位《4》成人インフルエンザ ↑↑(報告数27)
第5位《4》プール熱(報告数17)
第6位《0》RSウイルス感染症(報告数10)

 《 》内の数字は先週の順位で、数字ゼロ(0)は先週の報告数が1桁だった疾患です。
 赤い矢印は先週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています(は増加、は減少、は不変です)。
 報告数というのは定点指定医療機関だけの集計で江戸川区内全医療機関からの報告数ではありません。大雑把に見て区内全域ではここに示した報告数の約10倍の疾患が発生しているとお考え下さい。

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹百日咳の3疾患すべてが報告数ゼロでした。24週連続になります。

 同じ定期接種の対象疾患である水痘の報告数は今週は1例減って報告数は7例になりましたが、定期接種対象の疾患がこれだけ報告されるというのは望ましいことではありません。予防接種を受けずに大きくなってしまったお子さんの間での感染なのでしょうが、定期接種の対象疾患は一日も早く感染症の順位表に顔を出さないように、さらに言えば報告数ゼロの行進が続くようになってほしいものです。


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2017年12月09日

週間診療情報(12月11日から12月17日まで)

kanban600.jpgこども診療所の来週の診療日で特にお知らせしたい情報です


個々にお知らせした日以外は
いつもどおりの診療です


診療時間の変更や臨時休診などは毎週掲載しています
受診前に確認なさることをお勧めします
(1か月の予定は月初めにホームページに掲載しています)



12月16日(土)   午後の予防接種
           毎月原則として第3土曜日の午後
           予防接種だけを行っています
           一般診療は行いません
           時間は
           午後1時から午後3時までです
           (12月まで開始が30分早くなります)
           前日までにご予約下さい

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2017年12月08日

感染性胃腸炎激増!!!

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での新たな患者発生数報告)の11月27日から12月3日までの集計結果です。速報とはいえませんが、流行の流れはお伝えできると思います。


 感染性胃腸炎が激増しました。報告数が1週間で100例近く増加しました。ノロウイルスによるものも散見されますが、感染性胃腸炎というのは、感染性病原体(細菌やウイルスなど)によって起こる胃腸炎の総称ですので、広い意味では食中毒も感染性胃腸炎と言えないこともありません。でも普通感染性胃腸炎というとウイルス性胃腸炎のことを指します。ウイルスの種類はたくさんあります。その中の一つがノロウイルスというわけです。毎年今頃から年明けにかけて大流行を繰り返しています。うがい・手洗いによる予防がとても重要です。

 先週わずかに減少した小児インフルエンザも大幅な増加を見せています。こちらは1週間で報告数が50例近く増加しました。先週はA型15例・B型8例でA型とB型の比率が逆転しましたが、今週はA型47例・B型21例でA型がB型の2倍以上に増えました。今シーズンも例年通りしばらくA型優位で流行が続くものと思われます。

 成人インフルエンザはA型11例・B型6例の17例が報告されています。こちらもA型優位がはっきりしてきました。

 先週2桁の報告数だったRSウイルス感染症は今週1桁台の報告に後退しましたが、まだまだ本格的な流行期が続きますので、1歳未満の小さいお子さんでは厳重な警戒が必要です。発熱とゼイゼイいう咳き込みが出たらなるべく早く小児科を受診しましょう。

 はやり目はさらに減少しましたが、この時期にはやり目の報告があること自体要注意です。

 季節外れの三大夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱)は手足口病がついに1桁台に減少し、残るはプール熱だけとなりましたが、2桁の報告数を維持しています。むしろ増加傾向です。

 今週報告数が2桁増加した疾患は感染性胃腸炎(+82例)、小児インフルエンザ(+45例)、溶連菌感染症(+18例)の3疾患でした。2桁減少した疾患は手足口病(-10例)1疾患でした。

 この週2桁以上の報告数があったのは、成人インフルエンザの報告数が2桁に達しましたが、手足口病水痘RSウイルス感染症と3疾患の報告数が一挙に1桁台に後退したため、先週より2疾患少ない5疾患でした。

 順位は次の通りで、トップ3は先週と変わりありませんでした。インフルエンザが小児・成人共に順位表に顔を揃えました。

第1位《1》感染性胃腸炎 ↑↑(報告数237)
第2位《2》溶連菌感染症 ↑↑(報告数84)
第3位《3》小児インフルエンザ ↑↑(報告数68)
第4位《6》プール熱(報告数17)
第4位《0》成人インフルエンザ(報告数17)

 《 》内の数字は先週の順位で、数字ゼロ(0)は先週の報告数が1桁だった疾患です。
 赤い矢印は先週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています(は増加、は減少、は不変です)。
 報告数というのは定点指定医療機関だけの集計で江戸川区内全医療機関からの報告数ではありません。大雑把に見て区内全域ではここに示した報告数の約10倍の疾患が発生しているとお考え下さい。

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹百日咳の3疾患すべてが報告数ゼロでした。23週連続になります。

 同じ定期接種の対象疾患である水痘の報告数は今週は2例減って報告数は1桁の8例になりましたが、定期接種対象の疾患がこれだけ報告されるというのは望ましいことではありません。予防接種を受けずに大きくなってしまったお子さんの間での感染なのでしょうが、定期接種の対象疾患は一日も早く感染症の順位表に顔を出さないように、さらに言えば報告数ゼロの行進が続くようになってほしいものです。


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2017年12月02日

週間診療情報(12月4日から12月10日まで)

kanban600.jpgこども診療所の来週の診療日で特にお知らせしたい情報です


個々にお知らせした日以外は
いつもどおりの診療です


診療時間の変更や臨時休診などは毎週掲載しています
受診前に確認なさることをお勧めします
(1か月の予定は月初めにホームページに掲載しています)




12月5日(火)   午後の診療開始が遅れます
           保健所の健診業務のため
           午後3時30分からの診療となります


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2017年12月01日

小児インフルA型増加

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での新たな患者発生数報告)の11月20日から11月26日までの集計結果です。速報とはいえませんが、流行の流れはお伝えできると思います。


 小児インフルエンザの報告数は23例で5例の減少となりましたが、先週A型5例・B型23例だったA型とB型の比率は、今週A型15例・B型8例となり、A型とB型の比率が逆転しました。例年通りであれば、このままA型優位で流行が続くものと思われます。
 成人インフルエンザはA型4例・B型5例の9例が報告されていて、先週のA型2例・B型5例に比べるとわずかに増加していますが、ほとんど横ばいといっていいでしょう。

 感染性胃腸炎は大幅に減少しましたが、それでも報告数は3桁を維持しています。これから冬の流行期に向けて、インフルエンザ同様、うがい・手洗いによる予防が大切です。

 先週2桁の報告数だったRSウイルス感染症はやり目は共に減少しました。はやり目は1桁台の報告に後退しましたが、RSウイルス感染症は2桁を維持しています。これから本格的な流行期に向かいますので、1歳未満の小さいお子さんでは厳重な警戒が必要です。発熱とゼイゼイいう咳き込みが出たらなるべく早く小児科を受診しましょう。

 季節外れの三大夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱)はヘルパンギーナが1桁台のまま横ばい、他の2疾患は減少をしているものの共に2桁の報告数を維持しています。

 今週報告数が2桁増加した疾患はありませんでした。2桁減少した疾患は感染性胃腸炎(-12例)1疾患でした。

 この週2桁以上の報告数があったのは、はやり目の報告数が1桁台に後退しましたが、水痘の報告数が2桁に達してしまったため、先週と同じ7疾患でした。

 順位は次の通りで、先週と比べて大きな変動はありませんでした。

第1位《1》感染性胃腸炎 ↓↓(報告数155)
第2位《2》溶連菌感染症(報告数66)
第3位《3》小児インフルエンザ(報告数23)
第4位《4》手足口病(報告数17)
第5位《6》RSウイルス感染症(報告数13)
第6位《5》プール熱(報告数11)
第7位《0》水痘(報告数10)

 《 》内の数字は先週の順位で、数字ゼロ(0)は先週の報告数が1桁だった疾患です。
 赤い矢印は先週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています(は増加、は減少、は不変です)。
 報告数というのは定点指定医療機関だけの集計で江戸川区内全医療機関からの報告数ではありません。大雑把に見て区内全域ではここに示した報告数の約10倍の疾患が発生しているとお考え下さい。

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹百日咳の3疾患すべてが報告数ゼロでした。22週連続になります。

 同じ定期接種の対象疾患である水痘の報告数は今週は連続で増加し、4例増えて報告数は2桁の10例になってしまいました。定期接種になってからまだ日が浅く、予防接種を受けずに大きくなってしまったお子さんの間での感染なのでしょうが、定期接種の対象疾患は一日も早く感染症の順位表に顔を出さないように、さらに言えば報告数ゼロの行進が続くようになってほしいものです。


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2017年11月28日

小児インフル流行本格化/RSウイルスにも注意

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での新たな患者発生数報告)の11月13日から11月19日までの集計結果です。速報とはいえませんが、流行の流れはお伝えできると思います。


 小児インフルエンザの報告数は28例となり、大幅に増加しました。本格的な流行期に突入したと思われます。A型とB型の比率は、A型5例・B型23例で、相変わらずB型の比率が高いのですが、B型23例のうち20例は中央地区での発生です。江戸川区全体としてはA型もB型も同じように発生しているのではないでしょうか。成人インフルエンザはA型2例・B型5例の7例が報告されていて、先週よりB型が1例増えましたが、ほとんど横ばいといっていいでしょう。

 感染性胃腸炎も大幅に増加しました。これから冬の流行期に向けて、インフルエンザ同様、うがい・手洗いによる予防が大切です。

 秋口の流行から一時報告数の減少を見せていたRSウイルス感染症も今週大幅な増加を見せています。これから本格的な流行期に向かいますので、1歳未満の小さいお子さんでは厳重な警戒が必要です。発熱とゼイゼイいう咳き込みが出たらなるべく早く小児科を受診しましょう。

 はやり目は今週も2桁の報告数でした。この時期にはやり目の報告数が2桁になるのは季節外れともいえます。

 季節外れといえば、三大夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱)はヘルパンギーナが1桁台に後退しましたが、他の2疾患は相変わらず2桁の報告数を維持しています。

 今週報告数が2桁増加した疾患は感染性胃腸炎(+37例)、RSウイルス感染症(+14例)、小児インフルエンザ(+11例)の3疾患、2桁減少した疾患は溶連菌感染症(-10例)1疾患でした。

 この週2桁以上の報告数があったのは、RSウイルス感染症が2桁台に登場しましたが、ヘルパンギーナの報告数が1桁台に後退したため、先週と同じ7疾患でした。

 順位は次の通りです。小児インフルエンザが上位に進出してきました。

第1位《1》感染性胃腸炎 ↑↑(報告数167)
第2位《2》溶連菌感染症 ↓↓(報告数60)
第3位《4》小児インフルエンザ ↑↑(報告数28)
第4位《3》手足口病(報告数25)
第5位《5》プール熱(報告数17)
第6位《0》RSウイルス感染症 ↑↑(報告数16)
第7位《7》はやり目(報告数12)

《 》内の数字は先週の順位で、数字ゼロ(0)は先週の報告数が1桁だった疾患です。
赤い矢印は先週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています(は増加、は減少、は不変です)。
報告数というのは定点指定医療機関だけの集計で江戸川区内全医療機関からの報告数ではありません。大雑把に見て区内全域ではここに示した報告数の約10倍の疾患が発生しているとお考え下さい。

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹百日咳の3疾患すべてが報告数ゼロでした。21週連続になります。

 同じ定期接種の対象疾患である水痘の報告数は今週は3例増えて報告数6例になりました。このところ毎週4例ずつの増減を繰り返していましたが、今週は3例の増加でした。


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2017年11月25日

週間診療情報(11月27日から12月3日まで)

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いつもどおりの診療です


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11月30日(木)   診療終了時刻が早まります
           松江小学校医業務のため
           午前11時30分で終了となります


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2017年11月18日

週間診療情報(11月20日から11月26日まで)

kanban600.jpgこども診療所の来週の診療日で特にお知らせしたい情報です


個々にお知らせした日以外は
いつもどおりの診療です


診療時間の変更や臨時休診などは毎週掲載しています
受診前に確認なさることをお勧めします
(1か月の予定は月初めにホームページに掲載しています)



11月24日(金)   午前中臨時休診です
           午後の診療はいつも通りです


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2017年11月17日

感染症増加傾向だが動きは小さい

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での新たな患者発生数報告)の11月6日から11月12日までの集計結果です。速報とはいえませんが、流行の流れはお伝えできると思います。


タイトルにも示したように、感染症全体としては増加傾向にありますが、各疾患の増減幅は小さい状態です。


 小児インフルエンザは1例減って報告数は17例となりましたが、先週A型8例・B型10例だったのが、今週はA型1例・B型16例で、B型の比率が高まっています。成人インフルエンザはA型2例・B型4例の6例が報告されています。例年に比べてB型の流行が早いのは先週申し上げた通りです。

 三大夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱)は相変わらず3疾患すべてがまだ2桁の報告数を維持しています。

 今週報告数が2桁増加した疾患も2桁減少した疾患もありませんでした。

 この週2桁以上の報告数があったのは、はやり目が2桁台に初登場して先週より1疾患多い7疾患でした。はやり目の報告数が2桁になるのは珍しいことです。注意が必要でしょう。

 順位は次の通りです。

第1位《1》感染性胃腸炎 ↑(報告数130)
第2位《2》溶連菌感染症(報告数70)
第3位《3》手足口病(報告数21)
第4位《4》小児インフルエンザ(報告数17)
第5位《5》プール熱(報告数14)
第6位《6》ヘルパンギーナ(報告数12)
第7位《0》はやり目(報告数10)

《 》内の数字は先週の順位で、数字ゼロ(0)は先週の報告数が1桁だった疾患です。
赤い矢印は先週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています(は増加、は減少、は不変です)。
報告数というのは定点指定医療機関だけの集計で江戸川区内全医療機関からの報告数ではありません。大雑把に見て区内全域ではここに示した報告数の約10倍の疾患が発生しているとお考え下さい。

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹百日咳の3疾患すべてが報告数ゼロでした。20週連続になります。

 同じ定期接種の対象疾患である水痘の報告数は今週は4例減って報告数3になりました。このところ毎週4例ずつの増減を繰り返しています。


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