2008年07月18日

第49期王位戦第1局

1-2-1.jpg 金曜日はプロ棋戦の日。なぜなら将棋の勝敗は「金(かな)」駒(金と銀)で決まることが多いから。

 今日は第79期棋聖戦五番勝負第5局(最終局)が行われています。佐藤棋聖の7連覇なるか、あるいは羽生名人の4冠目獲得となるか、興味津々ですが、今日中に再生画面をアップするのは不可能だと思いますので、7月14・15日の2日間に渡って戦われた第49期王位戦第1局の棋譜を再生します。

 王位の座は昨年深浦康市現王位が羽生名人から奪取しました。奪取された翌年にきちんと挑戦者として浮かんでくるところはさすが羽生名人です。王位戦は持ち時間各8時間の2日制で、七番勝負が行われます。北海道新聞・東京新聞・中日新聞・神戸新聞・徳島新聞・西日本新聞の6社による共同開催で、各紙の地元で1局ずつ行われます。

 今日掲載する第1局は北海道新聞の主催で、北海道網走市で行われました。羽生名人の先手、深浦王位の後手で始まり、後手一手損角換わりから腰掛け銀という戦型になりました。では、熱戦の模様をゆっくりとご鑑賞ください。

 盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

 なお、棋譜再生画面のコメントは北海道新聞のブログサイト「北海道新聞スタッフブログ」から抜粋して掲載しました。

<拡大表示>

20080715kifu.jpg タイトル戦の記録係は奨励会の段位者が受け持ちます。本局の記録係は天野貴元三段で、将棋会館ビギナーズセミナーの講師、つまり私の将棋のお師匠さんです。お疲れ様でした。では最後にお師匠さんが記録をした本局の棋譜をご覧ください。

 王位戦第2局は今月(7月)23-24日の2日間に渡って、愛知県豊田市で開催されます。第2局の主催は中日新聞となります。


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