2008年07月20日

池波正太郎記念文庫に行きました

ikenami1.jpg 「鬼平犯科帳」の作者として有名な池波正太郎記念文庫に行ってきました。飲食店関係の商品の卸し問屋が並ぶことで有名な浅草の合羽橋商店街の北のはずれにある、台東区中央図書館の中にあります。

ikenami2.jpg そんなに広いスペースではありませんが、書斎を移築してあったり、自筆の原稿が展示されていたり、生前愛用していた品々が展示してあったり、作品のみならず、人間そのものに惚れ込む人の多い池波正太郎ファンには楽しい場所といえるでしょう。

ikenami3.jpg 台東区には池波作品に関連の深い場所が多く存在しているため、館内で配布しているパンフレットには左の写真のように「池波正太郎作品ゆかりの地マップ」がついています。

 その中に3人の人物が描かれていますが、それは池波正太郎自筆の絵で、鬼平こと長谷川平蔵、剣客商売の秋山小兵衛、仕掛け人藤枝梅庵です。

 それぞれ絵葉書になっていて、館内で販売しています。左から鬼平・小兵衛・梅庵です。
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 その他に池波作品になくてはならない挿絵画家、中 一弥の挿絵も絵葉書として売っています。

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 絵葉書だけでなく、暖簾やテーブルセンターや栞や、ブックカバーなど、正太郎グッズがたくさん販売されていました。

 しばし池波ワールドに浸ったひとときでした。


posted by YABOO!JAPAN at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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