2008年07月24日

ヤッタゼ!!! 四枚落ち卒業

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 ムッフッフッフッフわーい(嬉しい顔)。今日は何も言わずに棋譜再生画面をご覧ください。

 盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

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 最終局面をご覧ください。私が▲8五桂と打ったところで終わっていますね。これが何を意味するかおわかりですか?時間切れ引き分け?ノーノーノー。時間切れ引き分けの場合は先生が指した手で終わるんです。私が指した手で終わっているということは・・・?

 そうです、先生が投了したんですexclamation×2。つまり私が勝ったということなんですね手(チョキ)。かねてより、「勝ったら四枚落ち卒業」と言われていましたから、1年半近く続いた四枚落ちをこれで卒業して晴れて二枚落ちに昇格右斜め上できることになったんですわーい(嬉しい顔)。時に平成20年7月24日午後6時40分のことでありました。この喜びを後世に伝えるために、コメントも何も入れないまっさらの棋譜を掲載いたしました。

 投了とは言っても、最終局面では上手に△6三銀と受ける手があります。先生も投了後にそのことはおっしゃってましたが、その場合の詰みは読めていませんでした。そこで帰宅後コンピューターソフト(激指5)の最強レベルを使ってシミュレーションしてみました。次にその棋譜を掲載します。初手から掲載します。本譜に対するコメントはこちらの棋譜に入れました。ご覧ください。(コンピューター同士で対戦させると△6三銀の時点で投了になってしまうので、私が上手を持って詰みまで進めました)

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 もちろんこの日も本譜の指導対局の前に詰め将棋の時間があったのですが、とにかく今日は私の快勝譜をご覧いただくだけでご勘弁ください。

 では次回から二枚落ちの棋譜でお楽しみくださ〜い。ルンルンかわいい


posted by YABOO!JAPAN at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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