2008年07月29日

下町グルメ1(桜鍋の「みの家」)

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

minoya1.jpg 今日は巷で人気の下町グルメです。一昨日の日曜日、松屋銀座で鉄道模型ショウ2008(記事は7月27日付で掲載済みです)を見た帰りに、都営新宿線の森下で途中下車して、駅から徒歩1分(こども診療所は一之江駅から徒歩1分、全然関係ありませんでしたね)の桜鍋(馬肉料理)で有名な「みの家」に寄ってきました。

 私は以前イラストレーターの伊藤靖子さんと一緒に10年ほど前に一度来たことがあり二度目でしたが、相棒は初めてなので江戸の香りを残す大広間での食事や飾り物を物珍しく眺めてはカメラに収めていました。左の写真は坪庭の趣向です。minoyakoi.jpg

 決まりのコースというのはありませんが、周りの人たちを見ているとだいたいがまず馬刺しを注文して、それを食べ終わる頃から桜鍋を始め、肉をお代わりして食事にするというパターンが多いようです。

 私達はまず、馬刺しと馬肉のたたきを注文し、ビールで宴会を始めました。左側の写真が馬刺し、その右が馬肉のたたき、一番右はみの家のロゴ入りグラスについだビールです。

minoyasashi.jpgminoyatataki.jpgminoyabeer.jpg

 こういったものをどんな部屋で食べるかというと、こういう大広間で食べます(写真左)。鴨居には超特大の熊手と超特大の時計(写真中)。そして木札に書かれたお品書き(写真右)。何とも庶民的でいいですな〜。

minoyaheya.jpgminoyachodo.jpgminoyamenu.jpg

 そして馬刺しとたたきを食べ終わる頃、桜鍋を注文しますが、鍋が煮えるまでのつなぎにと卵焼きを注文しました。これがなんと八寸の角皿にデ〜ンと登場してビックリ。これで500円ですよ(写真左)。鍋といったら日本酒。玉子焼きと鍋(焼き豆腐は別注)を肴に日本酒をしこたま飲んで(写真中)、ご飯で仕上げます(写真右)。

minoyatamago.jpgminoyanabe.jpgminoyanabemeshi.jpg

minoyanoren.jpg というわけで、しこたま飲んで食べてお店を出たところで撮った写真がこれです。ぐでんぐでんに酔っぱらってまともに撮ったつもりがこんなに大ぶれでした。

 あ、もう一つ忘れてはならないのが、この店には下足番のおじさんがいて、店に上がるときに下足札をくれるんですよね。こういうところも下町っぽくてなんか嬉しいですね。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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