2008年08月03日

ナス焼きは強火で皮だけ!

aritsugu.jpg 日曜日は出かけることが多くて、夕食を外で済ましてしまうこともしばしばなのですが、予定のない日曜日や、早めに帰ってきた日曜日などは、私が夕食を調理することもあります。メニューは相棒が買った本やネットのレシピ集などで決めています。

 メタボ気味の私にはまずカロリーが少ないことが必須ですが、調理時間の長いものは避けています。時には失敗もありますが、予想外のおいしさに自画自賛ということもあります。そんなメニューのあれこれをお届けしてみたいと思います。

 左上の写真の包丁は、以前「ヤブロググルメ情報」でご紹介したことのある江戸川区の「江戸政」というお寿司屋さんの板前さんが、料理好きの私にプレゼントしてくれたもので、有次作(プロ用だそうです)と銘が入っています。

sun7271.jpg 本日の第1品はもやしと油揚げのチョイ辛炒め、オリジナルでございます。オリジナルとはいっても、こども診療所の近くにあった小さな中華料理屋さんでビールを注文すると付け出しによく出てきていた1品です。

 スーパーで普通に売っているもやし1袋に油揚げ2枚が材料です。まず油揚げを縦半分に切ってから細い短冊にして弱火でカリカリになるまでいためます。油揚げ自身の油で炒めるので油は敷きません。

 カリカリになったらもやしを加えて強火でさっと炒めます。酢・豆板醤・オイスターソースで適当に味付けして、一味唐辛子を振りかけて出来上がりです。もちろん一味唐辛子より赤唐辛子の輪切りを加えたほうが本物っぽいです。

 唐辛子と豆板醤の使い方で、チョイ辛にも激辛にもなりますが、全体的な味からいうとチョイ辛が合ってるように思います。

sun7272.jpg 2品目は焼ナスとイカのさっぱり和えなんですが、失敗作です。失敗しようのない簡単レシピなのですが、ナスの焼き方が失敗でしたもうやだ〜(悲しい顔)
 
 普段焼きナスはグリルの火口に網を乗せ、他の調理をしながらも横目で見られるようにして一番の強火で真っ黒こげに焼いていました。それがこの日は下のグリルに入れてしまい、さらに途中であまり様子を見なかったので、実のほうまでこげてしまったのです。写真をご覧ください。中央にナスが載っていますが、これで3本分ですよ。

 ともあれ、作り方は簡単です。黒こげナスの皮をむき、縦に4つか6つに切ります。イカは冷凍のロールイカを解凍し、幅1cm、長さ3〜4cmの短冊に切ります。インゲンをさっとゆでやはり3〜4cmの長さに切ります。インゲンをゆでたお湯にイカを入れ、色が変わったらすぐ取り出します。

 ナス・イカ・インゲンを皿に盛り、醤油・だし汁・ショウガの絞り汁をかけ、ショウガのすりおろしを載せて食べます。

 この日は他にニラとしいたけの味噌汁(赤だし)を作ったのですが、ナス焼きの失敗で意気消沈して写真を撮るのを忘れてしまいました。作り方だけ書いておきますね。

 ニラは1cmの長さに切ります。生シイタケは石突を取り5mm幅に切ります。まず生シイタケを煮立てて味噌を溶きいれ、ニラを加えます。再び煮たったら火を止めて出来上がり。わざわざ書くほどのものでもありませんでしたね。

 皆さん、ナスを焼くときは強火で皮だけこがしましょうexclamation×2


posted by YABOO!JAPAN at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログサンデークッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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