2008年08月07日

二枚落ち:初戦引き分け

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 平成20年7月31日。いよいよこの日から夢にまで見た二枚落ちです。

 先生は浴衣姿での登場でしたが、私の二枚落ち昇格とは全く関係ありません。夏らしさの演出ですね。

 では、先週のビギナーズセミナーの詰め将棋と、天野三段対私の二枚落ち第1回戦の棋譜再生をご覧ください。

 まず先週の詰め将棋です。左側がみんなで考える3手詰め。右側が私専用の5手詰めです。一時7手詰めを出題していましたが、最近は難しい5手詰めが多いです。正解は棋譜再生画面のあとに掲載してあります。

tsume3731.jpgtsume5731.jpg

 では棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

<拡大表示>

 上手の△6六歩でだいぶ苦労しましたが、どうやら優勢なところまで持ち込めたようです。でも先生はほとんど初歩の定跡通りの手を指してましたからね。これからはこんなにうまく行かないでしょうね。

 では、詰め将棋の正解です。まずは3手詰めから。

 ▲1三馬△同桂▲2一金までの3手詰めでした。ま、これっきゃないという簡単な3手詰めでしたね。

 次に5手詰めです。▲2二銀不成△同馬▲1四金△同玉▲1二桂成(合い駒利かず)までの5手詰めでした。2手目△同玉は▲1二金で3手詰めになってしまいます。ここは△同馬の一手。これに対して龍を活用させたい私は、龍か桂を動かして何とかならないかとあれこれ考え、金を先に使うことに気づかず、結局時間切れとなってしまいました。「金はとどめに」という格言があるので、ついつい金は温存してしまうんですよね。格言も時と場合ですね。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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