2008年08月14日

二枚落ち:2回戦ボロ負け

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 平成20年8月7日。二枚落ち2回戦です。

 先生は浴衣姿での登場でしたが、私の二枚落ち昇格とは全く関係ありません。夏らしさの演出ですね。

 では、先週のビギナーズセミナーの詰め将棋と、天野三段対私の二枚落ち第2回戦の棋譜再生をご覧ください。

 まず先週の詰め将棋です。左側がみんなで考える3手詰め。右側が私専用の7手詰めです。今回は久々の7手詰めでした。7手詰めのほうは盤の上下が切れていて何段目かわかりませんが、玉方の歩3枚は三段目に並んでいます。正解は棋譜再生画面のあとに掲載してあります。

873.jpg877.jpg

 では棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

<拡大表示>

 駒落ちの本には「下手が間違いなく指せば、必ず勝てる」と書いてありますが、上手がいろんな手を指してくるそのすべてに間違いなく対応するなんて不可能ですよね。本譜の▲3二銀(52手目)だって、あの局面で「▲3二銀を打てば決まり」みたいに書いてありましたからね。何局も何局も対局を重ねて一つずついい手を覚えていくしかないんでしょうね。

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 では、詰め将棋の正解です。まずは3手詰めから。

 ▲4二飛成り△同玉▲4三金までの3手詰めでした。2手目、△3四玉と逃げれば▲4五金でやはり詰みです。

 次に7手詰めです。▲2五飛△3四玉▲2七飛△4四玉▲4五歩△同玉▲4七飛までの7手詰めでした。2手目△1四玉は▲1五馬で3手詰めになってしまいます。ここは△3四玉の一手。これに対して▲3五飛と追った私は、打ち歩詰めを解決できずに結局時間切れとなってしまいました。ここは3手目▲2七飛と引いて、1六の馬で王手をして△4四玉とし、ここで▲4五歩とすればこの飛車が1八の角の利きを消しているので打ち歩詰めにならず△同玉とし、▲4七飛で詰むという筋書きでした。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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