2008年08月22日

小山機関区は今?(その1)

金曜日は鉄道の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 蔵の街栃木市の観光写真撮影(?)を終えた私は、両毛線に乗って小山駅にやって参りました。

oyama74.jpgoyama_slg_map01.jpg

 上の写真と図面は5月9日に掲載した小山機関区の航空写真と配置図です。1974年頃の撮影です。この機関区が今どうなっているかを確かめに行ったわけですが、その前に「YAHOO!JAPAN地図」(YABOO!JAPANではありませんよ)の航空写真ではこの辺がどう写っているのかを見てみました。ページ内の地図はぼけていますが、「拡大地図を見る」をクリックすると鮮明画像が現れます。


拡大地図を見る

 合成写真のようで、左の方を上下に走っている東北新幹線は線路が断裂して崩落していますが、これはご愛敬です。そして、上の1974年の写真を回転させてみますと・・・。

oyama74v.jpg こちらの写真も画像をクリックして拡大してご覧ください。新旧二つの航空写真をほぼ同じ倍率で見ることができます。

 線路や道路はそう簡単に移動するものではありませんから、30年以上隔たった二つの写真を見ても、どこがどこに相当するかがすぐにわかりますね。

 転車台や扇形機関庫は跡形もなく消え去り、今では草むらと化しています。扇形機関庫があったあたりには家も建てられています。この建物群の中の白い建物はJR東日本の社宅だそうです。旧国鉄用地内ですからね。

 機関区の下(南側)に見える道路は昔のままで、左の方に黒く写っている跨線橋もそのまま残っているようです。東北新幹線はこの跨線橋の上を走っているようです。古いほうの航空写真では跨線橋の反対側の階段も写っていますから、東北新幹線の高架線路はまだ敷設されていない時期の撮影であることがわかります。

 「転車台も扇形機関庫もないんじゃ行ってもしょうがないか?」とも思いましたが、やはり「現場をこの目で見てみたい」という思いのほうが強く、この日の探訪となったわけですが、現場で私を待ち受けていた驚愕の真実とはexclamation&question

 続きはまた来週・・・。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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