2008年08月25日

医療機関も夏休み

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での患者発生数報告)の8月11日から8月17日までの集計結果です。

 この週はお盆休みの週であるため、旅行や帰省で東京を離れる方もピークとなりますし、医療機関もこの週にお休みをとるところが多いため、例年のことながら感染症は激減しています。感染症全体の報告数は179例で、前の週の273例から100例近く減少しています。人も医者も少なくなっているため、今週のデータも参考程度にしてください。

 この週はヘルパンギーナ溶連菌感染症プール熱の3疾患が大幅に減少し、溶連菌感染症突発性発疹は一桁になってしまいました。

 報告数二桁の疾患の種類は5疾患となりました。順位は感染性胃腸炎が第1位に返り咲き、第2位ヘルパンギーナ、第3位手足口病、第4位プール熱、第5位水痘となりました。

 定期予防接種の対象となっている病気としては百日咳麻疹風疹すべてゼロでした。

 はやり目リンゴ病もゼロ、インフルエンザもゼロでした。


posted by YABOO!JAPAN at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな病気がはやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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