2008年08月29日

第49期王位戦第5局

1-2-1.jpg 金曜日はプロ棋戦の日。なぜなら将棋の勝敗は「金(かな)」駒(金と銀)で決まることが多いから。

 今日は8月26・27日の2日間に渡って戦われた深浦康市王位対羽生善治名人の第49期王位戦第5局の棋譜を再生します。第5局の主催は徳島新聞社で徳島県徳島市で開催されました。

 これまでの成績は深浦王位が3勝1敗と初防衛に王手をかけています。第1局の棋譜は7月18日に、第2局の棋譜は7月25日に、第3局は8月2日に掲載してあります。第4局は残念ながら再生棋譜画面に変換できなかったため、記事だけを8月8日に掲載しました。

 第5局も残念ながら再生棋譜に変換できなかったのですが、手持ちの「激指5」に手入力してその棋譜を再生画面に変換しました。なお、コメントはインターネット中継に掲載された徳島新聞の記事の中から抜粋しました。控え室での検討などは掲載されていませんのでご了承ください。

 盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

 <拡大表示>

 相矢倉から先手番の羽生名人が玉を穴熊に囲い、深浦王位の新工夫に対して鋭く攻め込み、寄せきりました。羽生名人は対戦成績を2勝3敗としてカド番を脱し、第6局以降に望みをつなぎました。王位戦第6局は9月9日(火)・10日(水)の2日間に渡って、神奈川県秦野市で開催されます。第6局の主催は東京新聞となります。


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