2008年09月09日

日本全国快晴列島

 お昼を食べながらニュースを見ていたら、最後の天気予報のところで、日本中に晴れマークが並んでいました。こんなことは滅多にありません。急いでネットで気象庁の気象衛星のページにつなぎました。

200809091330-00.png 果たせるかな、日本列島すべてが見渡せる衛星写真が出てきました。九州の南部がごくわずか雲に隠れていますが、北方四島から、佐渡ヶ島、伊豆七島、隠岐島、淡路島、壱岐・対馬、南西諸島すべてが鮮明に映し出されています。30分ごとに更新されてしまいますので、わずかな時間の違いで島々が隠れてしまうことがあるんですね。

 私は小さい頃から気象のことに興味があり、気象衛星の写真も時々見ているのですが、ここまで雲の少ない写真は初めて見ました。もっとも毎日見ているわけではないので、もっときれいに見えた日もあったかもしれませんが、少なくとも私が目撃した中では最高の快晴列島でした。

200809091400-00.png 上の写真のように日本列島の様子を見るのもいいのですが、私が気に入っているのは、北極から南極まで全部写っているこの全球写真です。以前「ひまわり」の寿命が切れる頃に、この全球写真の南極近くが茶色になってしまったことがありました。今は新しい衛星で全部をきれいに見ることができます。

200809091400-00-1.png また、全球写真の北東部分4分の1を切り取った左の写真も好きな角度です。日本から北太平洋を望み、あの水平線の向こうにはアメリカがあるんだという想像が、なんとなくグローバルな気持ちにさせてくれます。アメリカというだけで夢を抱いてしまうこれこそ団塊の世代の特徴で「America is the world. America is great.」なんですね。


posted by YABOO!JAPAN at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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