2008年09月25日

またまた「ボクの飛車が死んだ」

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 平成20年9月18日(木)。二枚落ち7回戦@将棋会館です。この日も遅刻をしてしまいました。遅刻続きで詰め将棋がほとんどできていません。早速ですが、天野三段対私の二枚落ち第7回戦の棋譜再生をご覧ください。

 棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

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 今回も詰みまで行きました。そして詰まされたのが私、というのも同じです。そしてまた、私の大チョンボで飛車を取られてしまったのも同じです(何をやってんだか)。やっぱり飛車を取られちゃ勝てませんよね。それにしてもこのところ大体詰みまで行くようになりました。定跡手順が長くて、その手順が終わると即開戦、そして即敗色、そして負けというパターンです。

 では、下手の42手目の▲4四歩に対して上手が△7五金と出た場合の正しい応対をご覧ください。
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 では次に、下手46手目の▲4六飛に△4二金と対応したときの手順をご覧ください。
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 次は本譜通りに進んだ55手目、上手が△4二歩と打ってきたときの正しい対応です。
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 上の棋譜の56手目、下手の▲4四歩に対して上手が△3四金ではなくて△5三金としたら・・・。
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 大チョンボはやっぱり避けるべきで、このときどうしたらよかったかという棋譜です。
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 本譜通りに進んで飛車を取られた終盤、△7七桂成りに対して普通は▲同銀ですが・・・。△7七同金のほうが良かったという謎解き棋譜です。
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 いや〜、二枚落ちになってから覚えなければいけないことが急に増えたような気がします。60歳を過ぎたこの頭でついていけるかどうか・・・・・・。


ラベル:将棋 二枚落ち
posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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