2008年10月30日

二枚落ちやっぱり負けた10回戦

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 平成20年10月23日。二枚落ち10回戦@将棋会館です。この日も定刻前に将棋会館に着くことができました。それでまずは詰め将棋から掲載します。左側がみんなで考える大盤の5手詰め。右側が私専用の7手詰めです。この日の講師はいつもの天野三段で、詰め将棋はこういう形になります。

 正解は棋譜再生画面のあとに掲載してあります。

R9_5.jpgR9_7.jpg


 では棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

<拡大表示>

 時間切れのおかげではっきり負けたわけではありませんが、すでに飛車の行き所はなくなっており、飛車角取られた状態では勝ち目はありません。実質的には負け将棋です。先週のようなヒントがないとまだまだですね。局後先生に「いろんな定跡がゴッチャになってるみたいですね」と言われました。今までの手順を総復習しようと思いつつまだ整理してなかったんです。

 では、下手18手目の▲3五歩と20手目の▲3七桂を省いた場合の手順をご覧ください。

<拡大表示>

 この棋譜では途中までで角が動くところまで入力してありませんが、本譜の33手目、銀の総交換のあとに角が5五まで出たときの△5四金に対して、3七に桂がいるために角は2八に引けず、また仮に3七の桂がいなかったとしても、角が1七に上がったとき3五の歩が邪魔をして王手にならないということでした。私が指した2手は両方とも不要というより邪魔駒だったんですね。

 では、詰め将棋の正解です。まずはみんなの5手詰めから。

 ▲3四銀△同馬▲1三飛△同玉▲2二飛成りまでの5手詰めでした。2手目△同金なら、▲4三飛△同馬▲2二飛成りでやはり5手詰めとなります。馬の利きをずらして▲2二飛成りでしとめるという詰め将棋でした。

 次に個人用7手詰めです。▲2四角△4三玉▲4二飛△5三玉▲6二飛成り△同銀▲4二角成りまでの7手詰めでした。2手目△同歩は▲2三飛の早詰み、△2二玉は▲3二飛の早詰み、△同玉は▲2三飛で玉が1三、1四、3三のどこへ逃げても▲2三馬でやはり早詰みです。3手目▲4二飛を△同銀だと、▲4二角成りの早詰みですし、先週説明したように詰め将棋は詰んだとき手元に駒が残ってはいけないというルールがあります。私は時間までに正解に辿り着くことはできませんでした。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レディース 通販 [url=http://www.swimenterjp.biz]水着 通販[/url] <a href="http://www.swimenterjp.biz" title="水着 通販">水着 通販</a>
Posted by 水着 通販 at 2013年07月22日 14:37
楽天ショッピング [url=http://www.guccieleventhjp.biz]キーケース[/url] <a href="http://www.guccieleventhjp.biz" title="キーケース">キーケース</a>
Posted by キーケース at 2013年07月22日 14:37
水着 販売 [url=http://www.cleuropeanjp.biz]靴 女[/url] <a href="http://www.cleuropeanjp.biz" title="靴 女">靴 女</a>
Posted by 靴 女 at 2013年07月22日 14:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。