2008年11月27日

おさらいも覚えていない二枚落ち

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 11月20日(木)@将棋会館、いよいよ天野三段とのおさらい対戦第1局です。

 この日はまた遅刻で詰め将棋はなしです。

 では早速棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

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 というわけで、いつもの先生とやっても手順を忘れていて勝てない私でした。

 次の棋譜は、基本手順で進んで、下手(私)が42手目▲4四歩から銀交換を仕掛けたときに上手が△6四銀と銀交換を避け、▲4六飛に対して△4二歩(47手目)と打ったときの対応です

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 覚えていないんだからどうしようもないというところです。

 次に本譜通りに進んで、60手目に本日の敗着▲6二銀としたところの正解手順です。

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 そして最後に、本譜通りに進んで、最後の奇跡の逆転劇を生んだかもしれない72手目からの正解手順です。上手の応手によって2通りあります。続けてご覧ください。

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 というわけで、イロイロ生き残り術を教えていただきましたが、結局のところ序盤の正しい手順を覚えていればこんなことにはならなかったという教訓の一局でした。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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