2008年11月24日

養老渓谷の紅葉

 昨日、養老渓谷に紅葉狩りに行ってきました。内房線直通の総武線で五井駅まで行き、五井から養老渓谷駅まで小湊鐵道の超満員の気動車(ディーゼルカー)に約1時間揺られ、これまた超満員のバスにも揺られて、養老の滝(本物は岐阜県にあり、ここのは上総養老の滝ともいうが、正しくは粟又の滝という)まで。

yoro1.jpg 養老渓谷の紅葉の名所は何カ所かに分かれているので日帰り族の私達は、滝巡りハイキングコース(粟又の滝周辺いくつかの滝を巡りながらの紅葉狩り)と、弘文洞跡というところだけ行きました。

 養老渓谷全体に水量不足で、滝は今ひとつ迫力がありませんでしたが、左の写真が粟又の滝です。

yoro02.jpg 右の写真は粟又の滝の下流、養老川の支流である蕪来川に造られた崖のトンネル(弘文洞)が昭和54年に一夜にして崩れ去ってしまったという弘文洞跡です。この崖の上の方がつながっていたんでしょうね。

yoro03.jpg 今はただ二つの崖にはさまれた渓流としか言いようがないのですが、偶然にもこの場所に行った時刻に西日が差し込んでこんな素晴らしい光景(写真左)を目撃することができました。

 弘文洞の弘文は、弘文天皇の名に由来するそうで、「アマテラスオオミカミ〜」みたいな写真を撮ることができました。

 さて、私達が訪れた11月23日の紅葉状況はといいますと、下の2枚の写真のようにちょっと早かったかなという感じでした。

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 でも、さっきも言ったように水量が少なかったので水の流れがとても静かで、養老川の水面に映る紅葉を楽しむことができました。下の6枚の写真をお楽しみください。すべて水面に映った風景です。

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 とにかく連休初日ということもあって、車も人もあふれかえっていました。紅葉の見所が離れているのでバスで移動したのですが、渋滞でバスが全く動かず、ここでご紹介した所を回るのがやっとでした。しかも、渋滞のせいで帰りに予定していた電車には乗り遅れ、夕食(外食)は東京に戻った夜9時過ぎ、帰宅は11時頃でした。

 私達は「連休初日の山歩き」の一環として行きましたが、こういう一般観光客が大型バスで乗りつけるようなところは避けるべきでした。反省!


posted by YABOO!JAPAN at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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