2008年12月04日

封じ手だ勝つかもしれない二枚落ち

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 11月27日(木)@将棋会館、天野三段とのおさらい対戦第2局は、私の手順違い(まだ覚えてないんです)で思わぬ展開となりました。その棋譜再生の前に詰め将棋で頭をほぐしてください。

14tsu.jpg 写真を拡大すると大きな画像で見られます。

 今日の詰め将棋はみんなで考える5手詰めです。

 正解は棋譜再生のあと、この記事の一番最後に掲載してあります。

 では早速棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

<拡大表示>

 というわけで、その局面の写真が下にあります。

14fuj.jpg そして今日まで1週間。将棋ソフトを相手に対戦を重ねてみてわかったのは、確かに私が有利のようだが、私のほうもころっと負ける可能性がけっこう高いということでした。

 つまりかなり緊迫した状況だということです。そして、私の考えついた手が2通り。一つは▲5二成銀と金を取る手、もう一つは▲6四桂と王手で迫る手です。今日の午後2日目の対局(プロみたい)となるわけですが、私は▲6四桂のほうを採用しようと思っています。

 さてどうなりますか、結果は来週のお楽しみです。

 では、詰め将棋の正解手順です。初手、いろんな王手がかけられますが正解は▲2三馬。△同玉しかありませんから、▲2一飛成りと下から王手。逃げる場所が全くないので△2二合駒と打つしかないのですが、そこで▲1五桂までの5手詰めでした。雪隠詰めみたいな詰め将棋でしたね。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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