2008年12月26日

サンタランド鉄道、今年のラストラン

金曜日は鉄道の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 11月から1か月以上に渡って走り続けたサンタランド鉄道も、昨日のクリスマスでラストランとなりました。携帯のビデオですが、その様子をご覧ください。


 まずは、昼間の様子です。サンタランド駅を出発した列車は、左手にデッカネン湖を望みながら大きく右カーブし、巨大なオーロラの木の横に建つサンタ・ジッガージ教会を回り込むように山道を登り、マンネン川にかかるマンネン鉄橋を渡って、ミイラ山脈を貫くミイラ山第1トンネルへと入っていきます。巨大なループ式の第1トンネルを抜けるとすぐ左手にはイルミネーションツリーが輝くサンタハウスがあります。と、思うまもなくすぐに列車はミイラ山第2トンネルに入ります。大きなループを描いて第2トンネルを抜けると、引き込み線には過労のため走行不能となってしまったパーシーが寂しそうに休んでいます。走る列車はディーゼル機関車に押されたラッセル車に続くトーマスが牽引する客車3両。一番最後尾にソドー島からはるばるやってきた郵便車がついていきます。そして再び山へ向かいますが、最後にミイラ山脈の2大巨峰マッターホルン(左)とモンブラン(右)をご覧ください。


 次の動画はサンタランド鉄道の夜景です。サンタランド駅とサンタハウスとサンタ・ジッガージ教会にはライトが灯ります。オーロラの木は3色のイルミネーションが瞬き本物のオーロラみたいです。小型車両ばかりなため、ヘッドライトやテールランプ、室内灯などはなく、真っ暗な列車ですが、夜も頑張って走っています。最後にオーロラをとくとご覧ください。


 最後にサンタランド鉄道のシーナリーを中心とした動画をご覧ください。主な建物は手前からサンタハウス、左手のサンタランド駅、奥のほうのサンタジッガージ教会の3つです。教会の横には3色に輝くオーロラの木が、そしてサンタハウスの横の2本の木にはイルミネーションがついています。そしてサンタランドになくてはならないのが、大勢のサンタさんとトナカイの群れです。

train07.jpg こんな風景の中を今年もトーマスやパーシーは一所懸命走ってくれました。でも、毎日8時間にも及ぶ過酷な労働に耐えかねて、パーシーはついに絶縁不良を起こして走行不能になってしまいました。もう1両、小さなカラダをちょこまかと振りながら走ってくれた豆ディーゼル機関車も最終日に絶縁不良でリタイヤしてしまいました。

 トーマスは今年もずっと不調でしたが、それには原因があります。このレイアウトのカーブはとてもきつくて、トーマスのように大きな動輪が3軸も連なるような車両はカーブをスムーズに走れないのです。今にも脱線しそうになりながら、それでもトーマスは最後まで走り続けてくれました。scenery.jpg

 ありがとうトーマス! ありがとうパーシー!

 サンタランド鉄道は、来年のクリスマスシーズンが近づいたらまたやってきます。その日まで、皆さんさよ〜なら〜。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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