2008年12月27日

我が家のクリスマス・ディナー

tocbl.jpg 2日遅れですが、我が家のクリスマス・ディナーをご紹介します。料理を作ったのは私ではなく相棒のほうです。

 以前友人を招いてのクリスマス・パーティー(土鍋のチーズ・フォンデュ)をご紹介しましたが、今日ご紹介するのは私と相棒の二人だけのクリスマス・ディナーです。

x1.jpg まずはテーブルコーディネーションをご覧ください。我が家には椅子式のテーブルがないので座卓でのクリスマス・ディナーですが、ろうそくが灯り、シャンパンも用意され、クリスマスプレゼントの包みも見えています。背景にバッグが写っていたりするのは愛嬌です。でもそれとなくレストランっぽいでしょう?

x2.jpg そしてオードブルです。スモークサーモンにクリームチーズを薄く塗り、丸めて小さく切ったものです。本当はクリームチーズの中にちょっとした野菜などを混ぜるのだそうですが、何も入れない方があっさりしておいしいのではないかと思えました。シャンパンにぴったりの味でした。

x3.jpg そしてメインディッシュは鶏の丸焼きです。自宅の電子レンジのオーブン機能を使って、初めて作ってみたそうです。

 添え物は、皮ごとこんがり焼いたポテト、天津甘栗を煮込んだもの、そしてクレソンです。

 サラダも付いています。

x4.jpg このできばえをアップで見てください。

x5.jpg 取り分けは私が担当です。商売柄解剖学的な知識がありますから、関節の部分にナイフを入れると上手に切り取れるのです。まずは一番おいしいもも肉を取り分けます。

 ソースは2種類用意してあって、右が醤油ベース、左がキノコのソースです。

x6.jpg 続いて開腹手術、じゃなかった、おなかを開きます。中からカニのピラフが出てきました。鶏のダシがきいて深みのあるピラフになっていました。

 相棒が告白するには、さすがに詰め物をするときはちょっと気持ち悪かったそうです。

 このピラフと胸肉を一緒に食べます。胸肉は銘々ではがして食べることができます。

x7.jpg  ご飯の前に手羽も解体したのですが、食べるのに夢中でその写真は撮り忘れました。相棒はおなかが一杯になってしまったので、大皿の上に相棒の分の手羽が残っています。そしてハイエナに食い荒らされた鶏の胸郭も・・・。

 そして最後に、鶏のおなかに詰めなかったカニピラフとオニオンコンソメスープで仕上げます。和風のお皿に載ったピラフとお椀に入ったオニオンスープというのがいいでしょう?

 とまあ、品数は少ないのですが、レストランムードの中でのクリスマス・ディナーでした。来年もまた食べたいなクリスマス


posted by YABOO!JAPAN at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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