2009年01月01日

指したはず思い出せない二枚落ち

shogismallnail.jpg木曜日は将棋の日。なぜなら将棋盤も駒も「木」でできているから。

 将棋ファンの皆さん、明けましておめでとうございます。いつも私のヘボ将棋をご覧いただきましてありがとうございます。今年もヘボ将棋の数々を掲載していきますが、多少は強くなってるんですよ、私だって。

 元日からヘボ将棋で恐縮ですが、今日掲載するのは12月25日(木)@将棋会館、去年最後のビギナーズセミナー(将棋教室)での対局です。天野三段とのおさらい対戦第4局は、「あ、これ指したことあるよ。でも思い出せない。」という悲しい展開の中、やっぱり負けてしまいました。その棋譜再生の前に詰め将棋で頭をほぐしてください。

081211_5.jpg 写真を拡大すると大きな画像で見られます。

 今日の詰め将棋はみんなで考える5手詰めですが、「超ムズイです。解けたら神様の称号を与えます。」と先生が言うくらいの難問でした。私?もちろん解けませんでした。正解は棋譜再生のあと、この記事の一番最後に掲載してあります。

 では早速棋譜再生です。盤面操作でわからないことがあったら、この文の末尾にある緑色の《ヘルプ》の文字をクリックしてください。ヘルプ画面が開きます。《ヘルプ》

<拡大表示>

 銀と歩の違いだけと言ってしまえばそれまでですが、その違いが大きいんですよ。

 では、銀を使った正しい手順をご覧ください

<拡大表示>


 では、詰め将棋の正解手順です。初手▲3四飛に△同玉。ここ△1五玉は▲1三飛成りで詰んでしまいますから△同玉の一手ですね。ここで▲3五銀△同玉と銀を捨てる手(というか玉の逃げる所がない)が妙手です。そこで▲3三飛成で角と龍との両王手までの5手詰めでした。ぱっと見、1筋から逃げられそうなので、私はそちらのほうばかり気にしてしまいました。頭がほぐれるどころか、逆にこんがらがってしまうような詰め将棋でした。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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