2009年02月24日

伊東のおいしいお寿司屋さん

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 なあ〜んて、毎週きちんと記事を掲載していた頃なら堂々と書けたんですけど、最近なかなか記事を書く時間がなくて「火曜日は・・・」なんて言えない状況です。

 でもこの週末久々においしい店に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。といってもその店は伊豆の伊東にあるので、「皆さんどうぞ行ってみてください!」と簡単には言えないんですけど・・・。

sushi1.jpg
 お店の名前はすしの壽々丸といいます。伊東駅から歩いて7・8分のところにあります。かなり細い路地にありますので、初めてだとちょっと見つけにくいかも?

 私がこの店に初めて行ったのは、4・5年前、前回河津桜を見に行った帰りのことです。タクシーで伊東駅に向かう途中、昼時でおなかがすいていたのと、伊豆まで来て伊豆のサカナを食べずに帰るのももったいない気がして、タクシーの運転手さんに「伊東で一番おいしい寿司屋へ連れてってください」と頼んで連れてこられたのがこの店だったのです。

 お店の入り口に特徴があったので、今回店の前に着いてすぐに「あ、この店だ!」とわかりました。

sushi2.jpg 私が店に入ったのは日曜日の午後2時過ぎ、クラス会で集まり、一緒に河津桜を見に行った友人達と別れて単独行動を取り始めてからでした。1階はカウンター席だけで、2階が座敷になっています。私が店に入ったときはほぼ満席。幸い一人だったので一つだけ空いていた席に座ることができました。写真は食べ終わった頃撮影しましたが、写真左側にはまだ4人客がいました。写真手前に写っているのが私の座っていた席です。

 私のことですからカウンターに座って即「ハイ握ってね」なんてなるはずがありません。まず生ビールを頼んで、板さんにちょっとずつという条件を付けて地魚のつまみを注文します。写真は撮り忘れましたが、クロムツ、マダイ、ブリ、小鯛の酢じめ、穴子の八幡巻なんぞをつまみながら、ビールから日本酒へと移り、いよいよ地魚中心のにぎりに入ります。

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 一番左の写真、奥からアジ・アオリイカ・ヒラメです。真ん中の写真、金目鯛です。伊豆の金目は有名ですが、伊豆ならではの刺身でしょうね。さすがに東京では金目の刺身は食べる気になれません。右の写真、奥がウニ、ウニは地物ではないかもしれません。日本全国どこにでもいますが、伊豆のウニってあまり聞きませんからね。手前が本日のイチオシ、カワハギの肝和えです。カワハギを細かく叩いたものに肝を和えて、軍艦にして出てきました。これは絶品でした◎!

kawahagi.jpg このカワハギを食べていて思い出したのが、東京は江戸川区一之江にある私のひいきのおすし屋さん「鮨江戸政」のブログで見たカワハギのにぎりでした。東京へ戻ってからブログサーフをして写真をお借りしてきました。「壽々丸」の軍艦に比べて、上品で繊細な感じがしますね。こちらは肝和えではなく、カワハギの切り身の上にチョコンと肝が載っています。どちらにしてもカワハギは肝と一緒に食べるのがおいしいんですね。

 今日は伊豆の伊東にあるおいしいお寿司屋さんをご紹介しました。江戸川の江戸政はいつでも行けますが、伊東の壽々丸はいつでもというわけにはいきません。でも、伊東に行ったら是非寄ってみたい店ではあります。

 ちなみに舌代は、生ビール中ジョッキ×1、お銚子1合×2、上に書いたつまみ、上に書いたにぎりプラスかんぴょう巻、汁椀のサービスがついて〆て5,775円でした。


posted by YABOO!JAPAN at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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