2009年04月28日

竹葉亭のうなぎ

img src="https://mizuechan.up.seesaa.net/image/tocbl.jpg" alt="tocbl.jpg" width="72" height="75" border="0" align="left" hspace="8" vspace="2" /> 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

今日ご紹介するのは江戸時代創業のうなぎの老舗「竹葉亭」の銀座店です。銀座店は明治時代以来のお店で、江戸時代創業の本店は銀座木挽町にあるそうですが、残念ながら行ったことはありません。銀座店の方は相棒と二人で時々行っています。

 場所は銀座四丁目の交差点から東銀座方向に数軒歩いた右側です。上の店名をクリックしてリンクする竹葉亭銀座店のウェブサイトに店内の写真が出ていますが、2階の窓際の席から晴海通りを行き交う車や歩道を歩く人垣を眺めるのはなかなかおつなものです。でも、この席はいつもいっぱいで滅多に座れません。

chikuyo1.jpg 料理は右の写真のような季節の俳句と俳画をあしらった紙敷に出てきます。自分達が食べた紙敷をもらってこようと思ったら、「新しいのをどうぞ」と言って、真新しい紙敷を6枚もくれました。

 まずは「鯛茶の鯛」(左写真上)と「甘鯛の桜蒸し」(左写真下)で晩酌です。

chikuyo2.jpg 「鯛茶の鯛」というのは、この店のメニューにある鯛茶漬けに載せる鯛だけをつまみに食べるもので、味噌味ベースの鯛の刺身に海苔、アサツキ、小鉢ですった白胡麻、わさびを付けて食べます。相棒が時々作りますが、久し振りに食べたら相棒の鯛茶の鯛よりけっこう味噌味が濃かったです。鯛茶漬けも捨てがたい味なんですが、やっぱりうなぎのほうに気持ちが行ってしまうんですね。

chikuyo3.jpg 次の甘鯛の桜蒸しは季節の献立というところに書いてあったのですが、甘鯛の切り身を桜飯の上に載せ、桜の葉と花で包んで蒸し、とろみをかけたものでした。見た目も味も上品で季節感あふれる一品でした。

chikuyo4.jpg そして仕上げは「うなぎ丼」です。うなぎ定食、うなぎお重など何種類かありますが、うな丼が最安値です。AとBがあって、どこが違うのか訊いたら「重さが違います」という答え。「大きさが違う」と言わないところが面白かったです。写真はB(2,415円)の重いほうで、肝吸いは付いていません。別に210円で頼みました。

 この店の蒲焼きは関東風ですがわりとあっさりしています。もちろん白焼きもあります。食事時間をはずすと2階の窓際の席に座れます。一度いらしってみてはいかがですか?


posted by YABOO!JAPAN at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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