2009年05月29日

登山列車の出来上がり

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

uswiss005.jpg 新しい山岳鉄道のレイアウトを走る登山列車の客車部分はキクハ32-501「大歩危トロッコ号」と決まりましたが、次は駆動車をどうするかです。この日のために私が買い集めていた外国型SLの中から、白羽の矢をたてたのは左写真の英国型1C1タンクロコです。

 私の持っているSLのうち、国産(旧国鉄)SLはテンダーロコばかり、外国型はタンクロコばかりです。偶然といえば偶然なのですが、外国型SLはとてつもなくデカイのが多いというのも理由に挙げられるかも知れません。

uswiss006.jpguswiss007.jpg

 それはともかくタンクロコと客車の連結は上の写真のようにするつもりで、SLに押されて登山列車が山を登っていくという構図です。登山鉄道ってわりとこういうパターンが多いんですよね。

uswiss008.jpg 手持ちのレールで試してみたところでは、勾配6/100ぐらいなら楽勝で登れそうです。レイアウトのスペースが小さいので、高低差をつけるためには出来れば8/100程度の勾配は必要かも知れませんがまだ試していません。

 ところで、キクハ32-501「大歩危トロッコ号」のサイドの文字ですが、よく見たら「Shikoku Truck since 1997」と書いてありました(写真右上)。

 でも、走ってりゃわかりゃしませんよね。


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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