2009年06月05日

ウスイスアルペン鉄道と命名

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 新しい山岳鉄道の線路配置が決まりました。ナント!レイアウト界の常識を覆すU字型レイアウトです。

 レイアウトといえばエンドレスレールによるロングランが常識ですが、エンドレスレールで高低差をつけようとすると、ループ式トンネルを多用しなければなりません。こども診療所のように奥行きが50cmしかない場所でこれをやると、運転管理がとても大変であることはサンタランド鉄道で身にしみて懲りました。

 そこで自動往復運転装置を使って往路は上り、復路は下り専門にすることにしました。これなら計算上15cm近い高低差(6/100勾配で)が得られそうです。

uswiss001.jpg 次は線路配置です。一昨年の今頃、数十年ぶりに鉄道模型に目覚めた頃に購入したKATOのユニトラックを115cm×50cmのスペースに収まるように並べてみました(写真の外回り)。ピッタンコで収まるじゃないですかexclamation

 でも中央部分がなんとなくさみしい・・・。そこで講談社発行の「昭和の鉄道模型をつくる」(買っただけで作ってない)についてきたTOMIXのファイントラックを同じようにU字型に並べてみました(写真の内回り)。これまたすっぽり収まりましたわーい(嬉しい顔)。なんか古墳時代の仁徳天皇陵みたいになりましたが、シーナリーを付け足していけばきっと面白いレイアウトになると思います。

 ただ、ここで相互乗り入れなんていう欲を出してはいけません。KATOはKATO、TOMIXはTOMIXで独立しているほうが単純でいいのです。ただ、両方とも登山列車というのでは能がないので、ファイントラックのほうは平地走行の遊覧列車ということにしました。

 そして早速、コスミック社製の折り返し往復運転装置というやつを2台、ネット通販で購入しました。まだ3日前に届いたばかりで、ギャップレールを作っていないため試運転はできませんが、近々試運転をして動画でご紹介します。

uswiss009.jpg レイアウトの線路配置がほぼ固まったことで、鉄道名もいい名前を思いつきました。スイスアルプスのイメージで作るレイアウトですが、走る車両の一部はJRなので、JRで有名な急勾配路線、碓氷峠の名前を借りてウスイスアルペン鉄道と命名しました。

 エッexclamation&question私の髪の毛ですか?写真の通り、ウスイッス


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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