2009年05月27日

室内咲きのハイビスカス

hyb1.jpg 写真の花、何の花だかすぐわかりますよね。そうです。熱帯を象徴する花、ハイビスカスです。どこで咲いているかというと、私の自宅の室内です。花の後ろにカーテンが写っていて、そこからガラス窓の格子が透けて見えています。

 こども診療所が13年前オープンしたときにお祝いの花としていただいた鉢植えが毎年花を咲かせているんです。一時栄養不足からか花をつけなかったりつけても真っ赤ではなくオレンジ色の花だったりした時期がありましたが、伸びすぎた幹や枝を切ったり肥料をやったりしたら元気を取り戻し、ここ数年はけっこう色のいい花を咲かせています。

hyb2.jpg 枝の数が少ないので、一度にたくさんは咲きませんが、多いときには一日に3つぐらい開きます。花は1日でしぼんでしまうので、熱帯の自生のハイビスカスというのは相当枝の数が多いんでしょうな。

 ところが今年は一つ気になることがあります。それは、肥料もやってないのに花がやけに大きいんです。写真の花で直径15cmぐらいあります。それに葉がドンドン枯れています。もしかしたら「人生(花生?)最後に一花咲かせて散りたいもんだ」というあれでしょうか?などと気をもみつつ、毎日花を眺めています。


ラベル:ハイビスカス
posted by YABOO!JAPAN at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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