2009年06月26日

レイアウトのイメージシミュレーション

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 東急ハンズでスタイロフォームを買ってきました。サンタランド鉄道製作の時は、江戸川区医師会の真ん前にドイトがあったのですが、残念ながら店じまいしてしまい、やむなく渋谷まで足を運びました。

 スタイロフォームのサイズはサンタランド鉄道と全く同じで、カットサービスで115cm×50cmにきれいにカットしてもらいました。

uswiss017.jpguswiss018.jpguswiss019.jpg

 基盤が用意できたら、レール配置のシミュレーションです。まず平面でレールを並べてみます。ぴったりおさまりました。続いて高低差をつけた立体シミュレーションです。そこら辺にあるスタイロフォームの切れっ端や、パーツの入った箱などをかき集めてきて勾配を作ります。

 上の写真は左から、正面からの眺め・起終点側からの眺め・曲線側からの眺めです。高低差をなるべく目立たせるために、手前の起点をスタイロフォーム1枚分高くし、奥の山側のふもとを低くすることにしました。これで基盤から見ると2.5cm高く見えることになります。このサイズのレイアウトとしてはかなりの高低差が得られたと自画自賛しております。

uswiss020.jpguswiss001.jpg

 真上から見るとこんな感じですが、山側にでっかい発泡スチロールを置いてしまったために、平地路線の詳細が見えなくなってしまいました。しかし、山側が直線的だった当初の構想(右の写真)に比べると山側のカーブが多くなりました。山の中を直線的に走るのはとても大変ですから、カーブが多くなるのは当然で、これによってさらにリアリティが増すものと期待されます。

uswiss021.jpguswiss022.jpg

 高低差がどんなもんかというのを見てみました。左の写真が起終点側から見たもの、右の写真が曲線側から見たものです。かなり登山列車っぽいなとこれまた自画自賛です。

 次の作業はスタイロフォーム基盤へのケガキです。


posted by YABOO!JAPAN at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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