2009年07月24日

地表の整備

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 いよいよ仕上げの第一段階、地表面の整備へと進んできました。今までの作業はいずれは見えなくなる部分でしたからわりと気楽にできたのですが、これからはレイアウトの見栄えに関わってくる大事な作業が続きます。

 とはいっても、今回のレイアウト造りは手抜きをモットーにしていますので、整備を必要とする地表面の種類は5種類です。

uswiss049.jpguswiss050.jpg

 まずは平地。平地はすべて草原です。市販のグラスペーパーを張りつめるだけです。スペースの関係で垂直にせざるを得ない部分は市販の石垣ペーパーを貼り付けるだけです。

uswiss051.jpguswiss052.jpg

 次に湖。まずは基盤に直接アクリル絵の具でそれらしい色を付けます。その上に透明な波板をかぶせてへりの部分だけ木工用ボンドで固定します。

uswiss053.jpg 次にいわゆる地面ですが、たいていのレイアウト造りの本には、石膏を流し込む方法が紹介されています。確かになめらかな地面ができるのですが、後から着色をしなければ行けない店や、レール全体にマスキングテープをかぶせないと石膏をこぼしたときとんでもないことになるなどいろいろ面倒な点が多いのです。ところが、近くのホームセンターでいいものを見つけました。そのまま使える色つきパテです。

uswiss054.jpguswiss055.jpg

 これをそのまま基盤に流し込んでみました。意外と粘っこくてうまく平らにできませんでした(写真左)。こりゃ失敗したかなと思ったのですが、水を多く加えればならしやすくなるんじゃないかと思って試みたのが右の写真です。これはなかなかうまくいきました。湖岸の感じがうまく表現できていると思います。他にも何カ所か使う予定がありますが、水だけでなく、木工用ボンドと中性洗剤を混ぜればもっと扱いやすくなるんじゃないかと思います。それがうまくいけば地面造りのヒット商品になること間違いなしです。

 もう一つは道路ですが、未舗装の砂利道は地面と同じ色つきパテを使います。上の左の写真に一部写っていますが、他に石畳の道路と遊歩道があります。両方とも市販の製品をそのまま貼り付けただけです。

 そして最後は、いよいよというかやっとというか、ウスイスアルペン鉄道最大のウリ、レイアウトの約3分の1を占めるアルプスの山々の再現です。ここで思わぬ新発見がありました。それは来週のお楽しみ!!!


posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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