2009年07月31日

トイレットペーパーが岩肌に!?

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
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 いよいよウスイスアルペン鉄道のメインシーナリーである山岳地帯の整備に取りかかります。以前にも書きましたが、発泡スチロールで適当に造った山の原型(写真下左)にトイレットペーパーをボンド水溶液でクッチャクチャにした紙粘土(写真下中)を貼り付けて成型し、その上に同じくボンド水溶液に浸したペーパータオルを貼り付けて、そのしわで岩肌の風合いを出すというのが当初の計画でした。そしてその計画通り、山岳地帯全体に紙粘土を貼り付けました(写真下右)。

uswiss058.jpguswiss059.jpguswiss060.jpg

 ところが貼り終わって見てみると、なんか紙粘土だけでも岩肌に見えるじゃア〜リマセンカ!そこで、ヘラを使って山肌にそれらしいしわをつけてみました(写真下左)。な、なんと!アップでも(写真下右)耐えられるぐらい岩肌になったじゃア〜リマセンカ!

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 この紙粘土岩、作り方のコツは、(1)ボンド水溶液に対してトイレットペーパーの割合を多くして、指でつまみとったときでも水がしたたり落ちない程度にすることと(2)トイレットペーパーをあまりクチャクチャこねくり回さず適当にボソボソががある程度で貼り付けることです。トイレットペーパーが完全に溶けた状態までこねくり回してしまうと、貼り付けたとき表面が平らになってしまって岩肌の感じは出ません。上の写真中の洗面器に入った紙粘土の程度がちょうどいい具合です。お試しください。

 ちなみに上の写真右のように山全体をトイレットペーパーで作るのに普通のトイレットペーパーで3ロール半使いました。そして結局ペーパータオルは使わずじまいで、我が家のキッチンへと姿を消していきました。使い残しが無駄にならないという点でもペーパータオルとトイレットペーパーは優れた素材ではないでしょうか。


ラベル:鉄道模型
posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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