2009年09月01日

新型インフル in 江戸川(12)

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 新型インフルエンザが流行期に入って、行政の対応も変わりました。保健所では遺伝子検索(PCR法)を行わず、各医療機関での迅速診断キットによる検査結果でA型インフルエンザと診断された場合の報告から、集団発生した施設のみを公表するという体制になりました。

 この体制による集団発生の事例が保健所から報告され、清新第一小学校、宇喜田保育園、第七葛西小学校、東京リハビリテーション専門学校、南葛西第三小学校、臨海小学校の6施設をすでに掲載いたしましたが、その後さらに6施設が追加報告されました。施設名のみ列挙します。江戸川女子中学高等学校、江戸川保育園、平井第二小学校、第三松江小学校、下鎌田小学校、平井保育園の6施設です。

 追加報告された小学校3校はすでに二学期入りしていますので、学級閉鎖の措置がとられています。インフルエンザの発生していない施設でも、急激な拡大が起こらないよう、うがい、手洗い、マスクの着用などお願いします。

 また、早めの受診ということが勧められていますが、インフルエンザの検査は発熱後ある程度の時間がたたないと正確な結果が出ません。こども診療所では、「熱が8度(38℃)を超えて8時間」(8−8)というのを検査を行う一応の目安にしています。


posted by YABOO!JAPAN at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカルニュース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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