2009年09月05日

新型インフル in 江戸川(14)

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 連日のように集団発生(疑い)の報告が入ってくるようになりました。今までに報告された施設は 清新第一小学校、宇喜田保育園、第七葛西小学校、東京リハビリテーション専門学校、南葛西第三小学校、臨海小学校、江戸川女子中学高等学校、江戸川保育園、平井第二小学校、第三松江小学校、下鎌田小学校、平井保育園、瑞江小学校、上小岩第二小学校、葛西第三中学校、松江第六中学校、紅葉川高等学校、一之江第二小学校、小岩駅前みつばち保育園です。

 今日さらに8施設が追加報告されました。施設名のみ列挙します。西葛西保育園、小松川第二保育園、葛西小学校、新田保育園、南篠崎保育園、瑞江第三中学校、松江第四小学校、上一色中学校です。

 この体制では同じ施設内で3例以上のインフルエンザ患者が発生した場合に報告が行われますので、東京都教育委員会通達による学級(学校)閉鎖の基準に達していない施設も多々あります。そのためすべての施設で学級閉鎖などの措置がとられているわけではありません。

 今回の報告で目立つのは、保育園での集団発生が多いという点です。新型インフルエンザは10代の青少年に多いとされていて、江戸川区でも今までは小学校より先に中学校や高等学校での集団発生が報告されていましたが、ここのところ小学校やさらに歳下の保育園での発生が増えてきています。

 また、早めの受診ということが勧められていますが、インフルエンザの検査は発熱後ある程度の時間がたたないと正確な結果が出ません。こども診療所では、「熱が8度(38℃)を超えて8時間」(8−8)というのを検査を行う一応の目安にしています。


posted by YABOO!JAPAN at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカルニュース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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