2009年09月21日

小児インフルエンザ単独トップ!!!

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での患者発生数報告)の9月7日から9月13日までの集計結果です。

 小児のインフルエンザが激増し、小児単独でも報告数が3桁、しかも感染性胃腸炎を抜いて単独トップに躍り出ました。今回からインフルエンザを小児と成人に分けて報告します。それ以外の疾患では溶連菌感染症が久々に増加に転じ、おたふくかぜも増加しました。その他は大きな変化はありません。

 報告数2桁以上の疾患はインフルエンザを小児と成人に分けたために8疾患となりました。順位は、第1位小児インフルエンザ↑↑(報告数154)、第2位感染性胃腸炎(報告数118)、第3位ヘルパンギーナ(報告数39)、第4位おたふくかぜ↑↑(報告数38)、第5位手足口病(報告数33)、第6位溶連菌感染症↑↑(報告数25)、第7位成人インフルエンザ(報告数24)、第8位突発性発疹(報告数13)となりました。(矢印は前週の報告数との比較/報告数というのは指定医療機関だけの集計で江戸川区全体の医療機関からの報告数ではありません)

 定期予防接種の対象となっている病気としては、麻疹風疹百日咳すべて報告数ゼロでした。

 江戸川区内でもインフルエンザの集団発生が相次いでいます。インフルエンザ情報は「新型インフル in 江戸川」でご覧ください。


posted by YABOO!JAPAN at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな病気がはやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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