2009年09月22日

下駄カルビ?

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

 以前ご紹介したことのある焼肉屋「三千里」に久しぶりに行ってきました。錦糸町駅を中心に何軒か支店がありますが、私たちが行くのはいつも駅前店です。他の支店でも味は同じなんでしょうが、何となく同じ店に行ってしまうんですね。

9201.jpg 例によってスタートはタン塩です。肉の上に辛味ネギが載って出てきますが、一緒に焼くのではなく、まず肉だけ焼いてその上にネギをのせてレモン汁で食べます。焼き肉にいろいろ種類はあれど、私はタン塩とカルビだけでいいですね。飲み物はもちろん生ビールです。

 タン塩をペロリとたいらげ、次はカルビです。メニューに「下駄カルビ」というのがありました。説明によると「あばら骨とあばら骨の間についた肉を骨からはがして味付けをしたもの」だそうです。私は骨付きカルビが大好きで、はさみで切り落としたあとは骨にシャブリついています。ここんとこがおいしいんですよね。

9202.jpg なんで「下駄カルビ」と呼ぶのかは聞き忘れましたが、面白そうなので食べてみることにしました。出てきたカルビは壷のような物に入っていて普通の焼き肉とはちょっと違います。骨付きではありませんがはさみもついてきました。一応一口大には切ってあるのですが食べてみたら骨からはがしたあたりはとても噛み切れません。やはりはさみが必要でした。「こりゃあ骨付きカルビより簡単でいいや」ということで次回からは私の定番メニューに加わることになりました。

9203.jpg このカルビは量が少ないのでもう一品ということになって壁のメニューを見たら、「数量限定かしら(ほほ肉)」というのが目につきました。西洋料理などではほほ肉を使うことがありますが、焼き肉では珍しいし、「数量限定」というところに惹かれて頼んでみました。

 数量限定という割には結構たくさん出てきました。いつものことながら食い意地が先走って一枚食べてしまってからの撮影です。食べてみると、あっさり味で、レモン汁でも焼き肉のたれでも、どちらにも合う味でした。私はどちらかというとレモン派ですね。

9204.jpg そして仕上げはビビン麺です。ツユなし冷麺みたいな物です。ツユがないぶん辛さが引き立ちます。好みでお酢をかけて食べます。あついスープが別についてきますが、つけ麺にするのではなく、スープはスープで飲むようです。こちらの写真もちょっと食べてしまってから体裁を整え直して撮影したものです。ホント、食べ物のことになると無節操な私なんです。



posted by YABOO!JAPAN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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