2009年10月23日

ウスイスアルペン鉄道のシーナリー(5)

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

 鉄道といえば鉄橋とトンネルですね。童謡にも歌われていますからね。そこで、今日はウスイスアルペン鉄道の鉄橋とトンネルをご紹介します。

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 鉄橋は山岳路線の山の上駅の少し手前、大氷河(?)渓谷の上に架かっています。ドイツ製のプラモデルキットを組み立てました。ウェザリングをしたかったのですが、ウスイスアルペン鉄道の制作時には終わりの頃には少し息切れしてしまって、キットの色そのままです。岩肌に着色するときの塗料が少しついてしまって満足のゆく出来栄えではありませんでした。

 ホントは、アルペン鉄道らしくもっと橋脚の高い鉄橋にしたかったのですが、Nゲージ用では見つけることができませんでした。

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 トンネルはよく見ないとわからないぐらい小さなトンネルです。大きな木に囲まれてやっとトンネルポータルが見えるくらいです(写真左)。このポータルもドイツ製です。反対側の入り口も山肌に隠れてよく見えません(写真中)。平地路線のレールバス2両の頭としっぽが見えてしまうという短いトンネルです。でも、側面はちょっと自慢です(写真右)。よく山裾を縫うように走るアルペン鉄道でひさしのように造られて中を走る列車が見えるトンネルを見ますが、それを再現したかったのです。ドイツ製のプラパーツですが、アーチ状の窓のところはもともと別の大きさの煉瓦の壁になっていました。それをカッターでくりぬいて窓にしたのです。

 次回はウスイスの街並みをご紹介します。お楽しみに。


ラベル:鉄道模型
posted by YABOO!JAPAN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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