2010年03月22日

つまめるつまみ

cupid.jpg 3月に入り時間の余裕ができたせいか、今月2回目のサンデークッキングです。昨日の日曜日に作りました。このブログでも何回か紹介した料理上手のタイ人の奥さんが、もちろん旦那も一緒ですが、久し振りに帰国なさったので、今回は私がご馳走をすることになりました。いつもお互いに昼食にご招待することになっていますので、朝7時に起きて作り始めました。

 しばらくおもてなし用のクッキングをしていなかったので、果たしておいしくできるか不安でしたが、プロ級の腕前(?)を信じて取り組むことにしました。

tsumami1.jpg さて、どんなメニューにしようかという段になって選んだのがこの本です。タイトルは「つまめるTSUMANI」(藤井 恵著・文化出版局・¥1,500)です。つまみばっかりの本ですが、お招きしたご夫婦は二人とも一滴も酒を飲みません。酒を飲まないから、逆にこの手の料理は珍しいだろうと思ったのです。

 全部で7品作りましたが、例によって写真の撮り忘れが3品あります。

tsumami3.jpg まず、マグロの刺身とアボカド。木の芽を散らしてあるのと、タレがバルサミコ酢醤油という点がちょっと変わってます。わさびは使いません。バルサミコ酢と醤油は同量ずつ混ぜます。マグロとアボカドの組み合わせはどこにでもありますが、バルサミコ酢醤油が珍しかったので作りました。

 次は、豚しゃぶの白菜キムチ巻き。豚しゃぶ肉をさっと湯がいて水気を切り、市販の白菜キムチを適量ずつ巻いていきます。まぐろとアボカドのように楊枝を刺してもいいのでしょうが、本に書いてある通りに万能ネギで1個ずつ巻いて結びました。ねぎは結びやすいようにお湯を通して柔らかくします。このネギ結びが一番手間がかかりました。なんせ21個でしたから・・・(写真左が21個の全景です)。

tsumami4.jpgtsumami5.jpg

tsumami6.jpg 次は、カリフラワーのエスニックフライ。塩を振って下味を付けたカリフラワーにカレー粉入りのコロモをつけてカラッと揚げるだけです。オリジナルはカレー粉ではなくて、クミンパウダーとコリャンダーパウダーを使うことになっていましたが、今後二度と使いそうもないものを買うのはもったいないのでカレー粉にしてしまいました。けっこう評判よかったです。

tsumami7.jpg その次は、ネギ味噌の油揚げ巻き。油揚げを開いて内側に味噌を塗り、万能ネギ(オリジナルはアサツキでした)を細かく小口切りにしたものを散らしてぐるぐる巻きにし、オーブンで焼きます。250℃で約6分焼きました。まさに酒のつまみという感じの味でした。

 その他に、塩鮭を酒に浸してからグリルで焼き、大きめにほぐしただけというつまみと、ホタテに粒ウニと生クリームとマヨネーズを混ぜたものを塗ってオーブンで焼いたウニホタテと、ゆでたソーメンをコチュジャンベースのたれであえて、細切りのキュウリとゆでた牛肉をのせ、サンチュで巻いて食べる韓国風ソーメンを作りましたが、写真を撮り忘れました。

 一品一品は短時間で出来るものばかりで、本のタイトル通り指でつまんで(または楊枝で刺して)食べることも可能なサイズなので、酒のつまみとしてはうってつけだと思います。お試しください。



posted by YABOO!JAPAN at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログサンデークッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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