2010年08月01日

ナツはナス

cupid.jpg このところ予防接種に振り回されています。Hibワクチンに公費補助が出るようになったり、日本脳炎の勧奨接種が再開されて接種票が大量に郵送されたり、7月には突然降って湧いたように子宮頚癌ワクチンの公費接種が始まったりで、週末にはぐったり疲れてしまいなかなかクッキングをする気になりません。(その割にはいろんなとこへ出かけてますが・・・)

 でも夏休みに入ったおかげで、一般の病気の診療に見えるお子さんの数が減り、少しは元気が出てきました。それで腕が鈍らないように久しぶりにサンデークッキングをやってみました。

 高尿酸血症から尿酸結晶尿が出るようになり、7月に入ってからプリン体撲滅大減量作戦を始めたので、食材は野菜が中心になります。

 夏の野菜といえばやっぱりナスですね。独断と偏見ですが・・・。

 ナスを使った料理は山ほどありますが、今日は40年ほど前、まだ学生だった私が弟と一緒にアパートに住んでいた頃時々作ったナスの肉詰めを再現してみることにしました。

 このレシピをどこで覚えたかも忘れてしまいましたし、作り方も忘れてしまったかもしれないので、「ナスの肉詰め」で検索をしてみました。全く同じレシピというのは見つかりませんでしたが、似たようなレシピが「COOKPAD」で一つとNHKの「今日の料理」で一つ見つかりました。参考になさるのでしたら色文字をクリックしてください。NHKのほうは肉詰めではなくご飯詰めです。COOKPADのほうは肉詰めなのですが、どちらもナスの中身をスプーンでくりぬくところが共通しています。

 COOKPADとの大きな違いは、私のレシピではくりぬいたナスをみじんにして肉と混ぜるところです。材料を無駄なく使えますし、肉が少なくてもボリュームを出すことができます。それから、40年前には電子レンジなんてありませんでしたから、私のレシピでは電子レンジを使いません。

 材料はナスと合い挽き肉で、ナス1本につき肉50グラムから80グラムぐらいの見当です。塩こしょうで適当に味付けをしたナスと肉のミックスをナスの皮に詰め、油を引いたフライパンでナスを下にして蒸し焼きにしたあと、グリルで肉を上にして(肉に火が当たる向きで)焼きます。フライパンでひっくり返してもいいのですが、肉がこぼれてしまうのでこのような方法を採ります。

 肉に火が通ったら(フライパンでかなり火が通りますから表面に少し焦げ目がつく程度)お皿に盛りつけて小ネギをちらし、めんつゆの素を振りかけて食べます(写真左)。濃いめの味がお好みでしたら、ナスと肉のミックスにもめんつゆの素を入れるとよいでしょう。

06273.jpg06271.jpg06272.jpg

 他の2品は「今日の料理」のサイトでたまたま見つけました。作り方はサイトをご覧下さい。写真中が「もやしとカニかまのサラダ」と写真右が「夏の香味野菜の冷たい汁」です。料理名をクリックするとレシピにリンクしています。

 お試し下さい。




ラベル:グルメ
posted by YABOO!JAPAN at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログサンデークッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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