2010年07月23日

新型インフルエンザワクチンの接種票

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 広報"えどがわ"7月20日号に掲載された「新型インフルエンザワクチン接種」という記事の補足説明が江戸川保健所から届きました。

 広報の記事は(1)新型インフルエンザワクチンを接種されていない方はお早めに接種するように、(2)9月30日までに接種された方は費用助成が受けられる、(3)費用助成の申請場所、をお知らせするものだそうです。

 昨日のこのブログの記事で申し上げたこととほぼ同じです。

 追加説明として・・・。

(1)昨年秋から今年の春先にかけてすでに接種を受けた方には接種票は発行されません。接種を希望した場合自費での接種になります。
(2)13歳未満で接種票を2枚受け取ったが、事情により1回の接種しか受けておらず、残り1回の接種を希望する場合には、接種票の使用期限を9月30日まで延長して使用可能です。(接種票には3月31日までと記載されていると思います)

 では、1回の接種が果たして有効なのかという話になります。

 10月以降の新しい混合型インフルエンザワクチン接種までのつなぎにというのであれば全く無意味ではないかもしれません。でも、インフルエンザウイルスはどんどん変異をしていくウイルスなので、昨年製造されたワクチンが果たしてこれから流行するかもしれない新型インフルエンザウイルスに有効かどうかは何とも言えないところです。

 この疑問については、もう少し情報を集めて、後日改めて記事を掲載いたします。




posted by YABOO!JAPAN at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカルニュース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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