2010年09月18日

日本脳炎ワクチンの公費接種(江戸川区の場合)

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 日本脳炎予防接種の勧奨再開を受けて、勧奨中止の間に接種年齢を過ぎてしまったお子さんの公費による接種について、江戸川区の方針が決定しました。

 今日お知らせする内容は広報「えどがわ」の9月20日号に掲載(区のホームページでも閲覧可能)されていますが、実施は9月21日からになります。

 今回の公費接種の対象となるお子さんへは、予防接種法の特例として行われることになりました。どういうことかといいますと、予防接種法では日本脳炎の予防接種は、第1期は生後6か月から7歳6か月未満が対象、第2期は9歳以上13歳未満が対象となっています。この枠組みを変えずに接種もれの対象者への接種を特例として行おうというものです。

 ただし、1期と2期の枠組みは大幅にゆるめて、接種対象年齢だけをそのままにしています。つまり、生後6か月から7歳6か月未満と9歳以上13歳未満のお子さんにはいろいろな特例を設けて、今すぐに接種を受けられるようにしていますが、現在7歳6か月以上9歳未満のお子さんは9歳になった時点で特例の対象になるということです。それまで待ってくださいということです。

 また、現在13歳以上になってしまったお子さんは特例の対象にはなりません。いつまで待ってもなりません。ご希望があれば自費で接種を受けていただくことになります。

 それから接種票は郵送されません。ご自分で健康サポートセンターに行って交付を受けなければなりません

 とにかく特例がAからGまで7種類もあってよくわからないのです。詳しいことは9月21日(火)以降に健康サポートセンターにお問い合わせください。


 




posted by YABOO!JAPAN at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカルニュース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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