2010年11月26日

サンタランド鉄道のニューフェイス

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

七五三も終わり、こども診療所の季節の飾り付けも遅ればせながらクリスマーズモードに入りました。

クリスマスといえばサンタランド鉄道ですね。今年はニューフェイスが登場しました。

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KATOで売り出している「チビロコセット」のSLと2両の客車セットです。箱には「楽しい街のSL列車」と書いてあって、路面電車のように街中を走らせるように想定されているようです。

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その名の通り「チビロコ」で、トーマスと比べると大人とこどもみたいです。こんな小さなボディーのどこにモーターが入っているのか不思議でしょう?

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実はSLではなくて1両目の客車の中にモーターが入っているのです。「チビロコ」はダミーです。

平地走行を想定していてものすごく軽量化されていますから、サンタランド鉄道の急勾配はあえぎあえぎでやっとこさ登ることができます。

ということで、今年のサンタランド鉄道、走行車両のラインナップをご紹介いたします。

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ご存じ「トーマス」です。今年はソドー島鉄道の赤い郵便車を牽いて登場します。実はこのトーマスは2代目です。サンタランド鉄道では朝から夕方まで、こども診療所がオープンしている間は走り続けます。これをほとんど毎日繰り返すわけですから、車両の消耗も激しく、たいていの車両に不具合があります。初代トーマスはついに運転不能となってしまい、2代目と交替しました。

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そしてニューフェイスのチビロコセットです。

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最後に私のお気に入り「ピッコロ」も登場します。ピッコロはドイツ製ですが、ひいている客車は銚子電鉄のハフ1とハフ2のセットで国産です。

さすがのピッコロも消耗が激しく、走ると車体がブルブル震えてしまいます。ウスイスアルペン鉄道での酷使が響いたようで、今年がラストランになる可能性が大です。

クリスマスまでの約1ヶ月間、SL列車3編成の運転をどうぞお楽しみください。




posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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