2011年01月03日

ウィーンの珍獣?

wien1.jpg

元日の夜(ウィーンでは昼)は恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートです。

wien2.jpg

今年の指揮者はフランツ・ウェルザーメストでした。

これでホントに指揮してんの?と思ってしまうほど動きの少ない指揮でした。

第1部はありきたりの曲ばかりでそれほど面白くありませんでしたが、第2部は今年がリスト生誕200年のリストイヤーにあたるせいか、リストに捧げたという「別れのワルツ」やリスト自身が作曲した「メフィスト・ワルツ」などが演奏され、バラエティーに富んだプログラムでした。

wien3.jpg

これらの演奏が繰り広げられているテレビの画面で不思議なものを見つけました。

画面中央の下のほうに映っている黄色いバラの花の中から顔を出している珍獣?です。

生中継はもちろん元日ですが、ヤブログに今日掲載したのには訳があります。

今日の再放送でこの珍獣を見つけて撮影するためです。そのためにこの番組は録画をしました。

元日の放送では番組の初めのほうと終わりのほうの2回顔を出したのですが、今日は箱根駅伝のほうに気を取られて録画開始が遅れ、終わりのほうの1回しか録画できませんでした。

wien4.jpg

アップにするとこんな顔をしています。

きっとスタッフのいたずらかなんかでしょうが、世界的なこのニューイヤーコンサートの放送にこんないたずらが出来るなんてすごい度胸だと感心しています。





posted by YABOO!JAPAN at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼します。

珍獣?おかげで発見しました。録画の中から。子供たちは不気味がりましたが。欧米人の感覚なので、ちょっと可愛い感じとかないですものね。

今年はジモティの指揮者さんのせいか、花の数が半端ないように思われましたが、気のせいでしょうか?

楽しい記事をありがとうございました。
Posted by 通りすがりですが。 at 2011年01月23日 14:35
熱心な音楽ファンの方から、「音楽も聴かずに何を見てるんだ!」とお叱りを受けそうですが、耳は耳、目は目ですからね。

花はイタリアから3万本だか届いたって放送で言ってましたね。確かに花いっぱいできれいでしたね。

コメントありがとうございました。
Posted by YABOO!JAPAN at 2011年01月24日 10:05
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