2011年11月15日

感染性胃腸炎3桁に

mizueyubisashi.jpg 「江戸川区感染症定点観測」(区内31か所の定点指定医療機関での患者発生数報告)の10月31日から11月6日までの集計結果です。

 インフルエンザは、この集計では小児も成人も今週の報告はゼロでしたが、定点指定医療機関でない医療機関から発生があったとの報告があったそうです。(小岩地区と篠崎地区で各1例)

 今週は、感染性胃腸炎が2桁増加して報告数が3桁に戻った他は、増減ともに皆1桁でした。

 突発性発疹が1桁台に後退し、今週報告数2桁以上の疾患は先週より1疾患減って4疾患でした。

 順位は次の通りでほとんど変化なしでした。順位のあとの《 》内の数字は前の週の順位、数字0は前の週の報告数が1桁だった疾患です。

第1位《1》感染性胃腸炎↑↑(報告数119)
第2位《2》溶連菌感染症(報告数44)
第3位《3》手足口病(報告数11)
第3位《4》水痘(報告数11)

(矢印は前週の報告数との比較で矢印1つが1桁を表しています/報告数というのは指定医療機関だけの集計で江戸川区全体の医療機関からの報告数ではありません)

 定期予防接種の対象となっている疾患としては、麻疹風疹は報告数ゼロでしたが、百日咳が中央地区と鹿骨・東部地区で1例ずつ計2例報告されています。



posted by YABOO!JAPAN at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな病気がはやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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