2012年05月15日

もっちり北京ダック

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

一昨日の日曜日、上野の東京文化会館でオペレッタを観た帰りに久しぶりで池之端のホテルパークサイド地下にある中華料理の店「蓮風(りんふう)」で食事をしました。

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私はこの店が気に入っているのですが、道路に面した入り口がとても狭いのでわかりにくいせいかいつ行ってもガラガラで、予約なしで待たされたり断られたりしたことはありません。と言うほどしょっちゅう行くわけではありませんが・・・。今回も数年ぶりの訪問でした。

前回もやはりガラガラで、「次に来るときまでにつぶれてしまうのではないか」と心配しながら帰ってきたのですが、店はちゃんと残っていました。

この店で食べるものは決まっています。まずは鯛の中華風活き造り。中華海鮮料理の定番ですね。もちろんきれいに盛りつけられてきてテーブルでシャカシャカと混ぜ合わせ取り分けてくれます。

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次にアワビのトウチ蒸し。要は蒸しアワビなのですが味付けに使ってあるトウチが絶品で、一度食べたら忘れられない味です。

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トウチと一緒に蒸したアワビの上にネギと香菜を載せただけなのですがとても深い味がします。アップの写真です。

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そして最後に北京ダックです。

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これでハーフです。全部で8枚あります。下の写真のえびせんに載せられてきて、テーブルで取り分けてくれます。もちろんこのえびせんも食べます。残ったら持ち帰りも出来ます。

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一皿はこんな風になります。

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この店の北京ダックの特徴はなんと言っても「衣(ころも)」だと思います。たいていの店では春巻きの皮みたいな薄い衣でダックを包みますが、この店では中華饅頭の皮を使ってもっちりとした衣を作っています。ダックから出る油に負けないようにするためだそうです。

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この衣のもっちり感とダックの皮のパリパリ感がマッチして何とも言えない食感を生み出しています。

次はいつになるかわかりませんが、そのときまでどうぞつぶれずにいてくださいネ。





ラベル:グルメ
posted by YABOO!JAPAN at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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