2012年05月27日

ステージでオペレッタ「メリー・ウィドウ」

今日は「こうもり」からわずか2週間、「ウィンザーの陽気な女房たち」からわずか1週間、またまた同じ東京文化会館で同じウィーンフォルクスオーパの「メリー・ウィドウ」です。これで3週連続です。

プロモーションビデオはこちらです。

あらすじは・・・(字が細かくて申し訳ありません)

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3週連続のウィーンフォルクスオーパ観劇が終わりました。第1週の「こうもり」は「ワッハッハ」、第2週の「ウィンザーの陽気な女房たち」は「クスクス」という笑いでした。今週の「メリー・ウィドウ」は「ニコニコ」+「ワァ〜オ」でした。

とにかく素晴らしかったです。これぞオペレッタの極み!ウィーンフォルクスオーパの真骨頂だと思います。オペラとオペレッタの違いを色々考えていましたが、オペレッタの何たるかは、口ではうまく説明できませんが、肌で感じとったというか、わかったような気がしました。

歌と踊りと芝居が一つになったミュージカルの元祖みたいなものなんでしょうね。

それにレハールの音楽が素晴らしかったです。ニコライの「ウィンザー・・・」が単調だっただけにひときわレハールの音楽が豊かに聞こえたのかもしれません。

そして今日は、今回のウィーンフォルクスオーパ来日公演の千秋楽でもありました。

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恒例のカーテンコールのときステージの上にはこんなイルミネーションが・・・。

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出演者全員が手を振って別れを惜しんでくれました。

ウィーンフォルクスオーパの歌手たちは一人一人は超一流とはいえないかもしれませんが、芝居も踊りもとても上手で、さすがオペレッタの老舗だと感服しました。今回上演された3演目すべてを観に行って本当によかったと思っています。

Danke schoen und auch wieder sehen!





posted by YABOO!JAPAN at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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