2012年06月22日

真岡鐵道 その1

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

高校以来の一番の親友のお母様が亡くなり、葬儀に参列するため栃木県の真岡市まで行ってきました。私は栃木県生まれですから、鉄道のルートも栃木県中心になってしまい、東京から真岡まで行くのには上野からJR宇都宮線で小山まで行き、JR水戸線に乗り換えて下館まで行き、下館から第三セクターの真岡鐵道を使うと考えてしまいますが、今回意外なルートを発見しました。

秋葉原からつくばエクスプレスで守谷というところまで行き、そこから関東鉄道常総線で下館まで出るというルートです。この線の時刻表を見たら、水海道行きと下館行きがあり、下館行きに乗れば乗り換えの回数が小山経由ルートより1回少なくてすむのです。そのつもりで守谷駅から乗り込んだのが左のディーゼルカーです。
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ところが、駅のアナウンスでは「水海道乗り換え下館行きが到着します」。exclamation&questionexclamation&question「だって時刻表には下館行きって書いてあったじゃないか」と思いつつ水海道まで行ったら、ホームの反対側で待っていた右のディーゼルカーに乗り換えさせられました。

こういうのって普通は時刻表に「下館行き」とは書かないでしょうちっ(怒った顔)「水海道行き」って書いて「*」かなんか印をつけて「*は水海道で下館行きに接続」って書くでしょうexclamation×2

ま、とにかく下館駅に到着して真岡鐵道に乗り換えました。結局乗り換え回数は小山経由ルートと同じになっちゃいましたけど・・・。この真岡鐵道の車両というのがまた何とも派手なディーゼルカーでした。
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車両番号というのがまた面白いですね。ほとんどの私鉄は旧国鉄時代に使われた記号で、ディーゼルカーなら「キハ14-7」とか書くところですけど、こんなところでも自己主張をしてるんですね。

自己主張といえば、真岡鐵道は正式名称が「鐵」の漢字を使ってるんですね。自己主張というか、こだわりを感じますね。

もっとも、「モ」も「オ」も「カ」も実際に使われているんですけどね。「モ」はモーターを登載している電車の記号、「オ」と「カ」は客車の大きさを示す記号なんです。などと蘊蓄を披露している間に列車は真岡駅に到着。そこで私が目撃したものはexclamation&question

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な、なんとSL列車じゃあ〜りませんかexclamation
真岡鐵道でSL列車が走っていることは鐵道ファンである私は当然知ってはいたのですが、今回の真岡訪問は目的が全然違いますから時刻表を調べたわけでもなく、全くの偶然だったのです。
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ディーゼルカーを飛び降りるようにして何とかSLの正面に出ようとしましたが、無情にもこのSL列車は汽笛を鳴らして発車。どんどん遠ざかって行ってしまいました。「汽車は出て行く煙は残る、残る煙がしゃくの種」でしたね。





posted by YABOO!JAPAN at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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