2012年06月25日

Jazz Singerへの道

弟が学生時代に所属していたジャズバンドサークルのOB会というのがあって、年に2回集まって演奏会を開いています。今年の会は大久保にあるBoozy Museというライブハウスでした。アラカンの男女が30人ほど集まってお互いの演奏を聴き合うってなんかほほえましかったです。

ジャズ好きの私は全くの部外者なのですが、去年から参加させていただいています。参加の条件は1曲でもいいから何か演奏すること。私は楽器はとても無理なので歌を歌わせてもらっています。歌ですから当然どなたかに演奏をしていただかないとできないのですが、幸運にも、偶然なのですが、同じ江戸川区で開業なさっておられる先生がこのバンドの創始者的OBであるため、その先生に演奏をお願いしています。

あまり公にしたくはないのですが、当夜の私の歌をどうしてもお聞きになりたい方はこちらをクリックしてください。

英語の歌詞をジャズ風の演奏で歌っていますから当然ジャズなのですが、音を消して画像だけ見てるとどう見ても酔っぱらったおっさんが宴会の席上カラオケで演歌を歌っているようにしか見えませんよね。

歌もヘタッピーですが、それ以上に歌う姿をジャズっぽくしなければと心に深く深く刻んだ私でした。

ちなみに、歌った曲は ON A SLOW BOAT TO CHINA という、1940年代に作られたオールドジャズのスタンダードナンバーです。slow boat を直訳すれば”船足の遅い船”ということになりますが、「中国行きの遅い船」には「時間がゆったりと流れる東洋」への当時の西洋人のあこがれみたいな期待感がこめられているんだそうです。

でもそれは西洋人の勝手なあこがれで、東洋人は「光陰矢の如し」なんて言って、時間は決してゆったりとは流れないと思ってたんですけどね。





posted by YABOO!JAPAN at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偶然に、ブログを見つけまして、一気に読んでいた所、動画に遭遇いたしました。
これからも楽しみにしております!
Posted by 普通のおばさん。 at 2012年06月30日 16:53
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