2012年07月03日

オコゼだぞ〜

tocbl.jpg 火曜日はグルメの日。なぜなら料理に「火」は欠かせないから。

多くの日本人がお寿司を好むように私も寿司大好き人間です。おいしい寿司屋の情報を集めては時々出かけています。でも、寿司屋と馴染みになるほどとまではいきません。その中で唯一といっていい馴染みの寿司屋が瑞江駅の近くにあります。

江戸前寿司処 空海」という店ですが、こども診療所近くで以前馴染みだった寿司屋「鮨 江戸政」で長年板長をやっていた人(馴染み)が、2年前に瑞江の駅の近くでお店を開いたのです。だから馴染みの寿司屋が増えたといえるかどうか微妙なところなんですけどね。

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私は東部健康サポートセンターで行われる乳児健診を担当していて、毎月2回瑞江まで足を運んでいます。午前の診療が終わったらすぐ診療所をあとにして瑞江に向かい、この店で昼食を摂ってから仕事に向かいます。時々は夜も顔を出しているというわけです。

この店のランチは3種類あるので毎回違ったものを食べています。上のリンクをクリックするとランチメニューの紹介が載っています。で、ついこの間もいつものようにランチを食べながらチョーク書きのメニューを見たら「おこぜ刺身」というのが目に入りました。それでオコゼ目当てに夜もまた瑞江まで出かけていったというわけです。

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まだ生きていました。それにしてもなんともグロテスクな魚ですねぇ。画像はクリックで拡大できますが、お好みでどうぞ。

でも刺身にすると・・・。

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あのグロテスクな外観からは想像もできないような白身の魚で、薄造りが似合う淡泊な味をしています。臭みはありません。紅葉おろしとコネギとポン酢で、ヒメネギを巻いて食べます。

ランチの時に頼んでおいたので唐揚げも用意しておいてくれました。ポン酢で食べてもいいし、塩で食べてもいいし、です。二度揚げすると骨や頭も食べられますが、この日のオコゼは骨太でちょっと無理でした。

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なんせ一匹だけなので、オコゼの天ぷらだけではお皿がさびしいからと他の天ぷらと盛り合わせにしてくれました。

他にちょっとしたつまみも用意しておいてくれました。

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左は冷凍イカワタ(小鉢の中)と薄く切った大根の間にタラコをはさんだもの、右はイカの耳と大根の煮物です。イカワタは味付けも何もせずに冷凍したものをとけないうちに食べます。けっこう塩味きつかったです。タラコ大根はものすごく簡単そうなので今度我が家でも試してみようと思います。煮物は1日以上煮込んだそうです。イカなんかはんぺんみたいに柔らかくなっていました。もちろん味も十分にしみこんで絶品でした。

適当に酔っぱらって余裕ができたら、メニューにかわはぎ刺身というのが目に付きました。カワハギも薄造りが合う魚ですね。下の方の小皿に入っているカワハギの肝で食べるのが一番です。やはりヒメネギを巻いて食べます。

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オコゼの味噌汁もおいしいのですが、やはり量不足でぶりと一緒の味噌汁でした。オコゼはアンコウ同様頭からしっぽまですべて食べることができます。でも、刺身が一番だと思います。東京ではなかなかお目にかかれませんので、私がオコゼの刺身を食べたのは30年ぶりぐらいだと思います。

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仕上げのお寿司は巻物だけにしました。左がイカ梅しそ巻き、右が大トロ巻きとかんぴょう巻き(サビ入り)です。





posted by YABOO!JAPAN at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤブロググルメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまらない…。もうたまらないです!(笑)
Posted by 普通のオバサン at 2012年07月11日 09:49
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