2012年07月27日

平泉の郷土料理=八斗汁

 間が空いてしまいましたが、東北の旅の続きです。

 平泉では、朝一番に毛越寺にお参りし、その近くにある達谷の窟(写真左)と磨崖仏(写真右)を回って、再び毛越寺の門前通りで水かけ神輿を見物したところで昼食の時間となりました。
hat6.jpg hat7.jpg

 昼食を摂ったのが平泉駅前のこの店です。「お食事処 さくら」といいます。
hat1.jpg hat2.jpg

 とっても小さな店で、外観も観光地にふさわしいとは言えませんが、どのサイトを見ても口コミランキングの上位に顔を出している有名な(?)店なんです。

 名物は平泉の郷土料理「八斗」です。八斗というのは小麦粉で作ったすいとんみたいな食べ物です。初めて食べましたが、何とも言えない噛み心地でした。

 左がじゅうねん八斗(じゅうねんというのはエゴマのことだそうです)、右がショウガ八斗です。
hat3.jpg hat4.jpg
 
 その他に八斗汁というのがあって、これはけんちん汁に八斗が入ったようなものでした。
hat5.jpg

 他にみそこんにゃくと焼きおにぎりがこの日の昼食でした。もちろんビールも・・・。

 昼食のあとは中尊寺に向かいました。お目当てはもちろん金色堂です。もちろん撮影禁止ですから写真はありません。

 金ピカピカのお堂ももちろんすごいですが、私は柱などに施された螺鈿細工が好きです。南洋産の夜光貝を使った螺鈿細工は900年たった今も見事に輝いて見えました。





posted by YABOO!JAPAN at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | こども診療所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。