2012年08月03日

「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」観てきました

銀座松屋をあとにした私が向かったのは、有楽町駅前のビックカメラ8階、ここで今「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を上映しています。

木曜日の午後は貴重なプライベートタイムですから、まとめていろんなことをします。昨日は鉄道模型ショウのあとこの映画を観に行きました。

前置きは何も書きません。まずはこちらのリンクから予告編を見て下さい。

こういう映画です。予告編以上の何物でもない、そういう映画です。でも観に行って本当によかったと心底思える映画でした。予告編以上の何物でもないのに予告編では味わえないものすごい感動を与えてくれる映画でした。少しでも多くの人に観てほしいと思いますが、映画の宣伝が足りないのかあまり知られていません。一昨日は平日の午後4時という時間帯のせいもあってか小さな映画館なのに中はガラガラでした。

あえて文句をつけるとすれば・・・。ま、タイトルからある程度は予測できたことなので、ものすごく裏切られたという気持ちはありませんが、アウンサンスーチーとイギリス人の夫との揺れるハートらぶらぶ揺れるハート部分はもうちょっと少なくてもいいんじゃないのという感じでした。

そのタイトルというのは「ひき裂かれた愛」の部分ですね。なんとなく女性映画に登場しそうなタイトルでしたからね。原題は「The Lady」だけです。

ミシェル・ヨー扮するアウンサンスーチーと本物のアウンサンスーチー、二人のThe Ladyを見比べて下さい。ホントによく似てましたよ。上の4枚がミシェル・ヨー、下の4枚が本物です。

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で、ひき裂かれた愛のために彼女はノーベル平和賞の授賞式に出席できないんですね。一度出国するとミャンマーの軍事独裁政権は二度と入国を許可しないとわかっているからです。そのためにイギリスで暮らしている夫と二人の息子が授賞式に出席するのですが、その式典で演奏されるのが「パッヘルベルのカノン」です。(実際の式典で演奏されたかどうかは知りません)

この曲は超有名な曲で、演奏を聴けば誰でも「あ、この曲か」とわかるはずですが、私の好きな曲の一つでもあり時々口ずさんでいます。でも、このときほど感動してこの曲を聴いたことがありませんでした。もう涙が止めどなく流れて仕方ありませんでした。なぜかっていうのを書いちゃうとネタバレになっちゃうので、知りたい方は是非映画館に足を運んで下さい。

ヒントは次の二つのYoutube(リンク)です。全然ヒントになってないと思いますが、実際に映画を観るとナルホドとわかります。サイトの予告編を何回見てもヒントは見つかりません。
   ヒント1    ヒント2

では特別にもう一つヒントを差し上げます。これはリンクではありません。次の文章がヒントです。
   ヒント3:アウンサンスーチーってピアノが弾けるんですよ

さあ、答えは何でしょう? ってあれこれ考えるより、是非映画を観て下さい。





posted by YABOO!JAPAN at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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