2013年07月26日

Zゲージ:麓林鉄道の誕生

金曜日は鉄道模型の日。なぜなら鉄道の鉄の字は「金」ヘンだから。
電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車電車

ロクハンのコンバージョンジョイナーのおかげで、メルクリンのレールを買い足さずにロクハンのレールが使えるようになりました。

ここで、アッタマイイ〜!というか、セコイというか、新たなアイディアがひらめきました。

せっかくロクハンのレールを使ってるんだから、ロクハンのコントローラーだって使えたら便利じゃん

ロクハンの直線レールには下の写真のように、フィーダーを接続する部分というのがあって、普段は普通の枕木を引き抜いてフィーダーを差し込めるようになっています。

rokulin11.jpg

rokulin12.jpg

早速ロクハンの常点灯機能付きのコントローラーでロクハンのDD51を走らせてみました。

rokulin13.jpg

DD51はピクともしません。え〜っ!なんでぇ!?とちょっぴり不安を感じながらDD51の屋根をちょんと突っついたら走り出しました。

走り出してからは快調でした。でも、進行方向を変えようと思っていったん停車させてしまうと、次のスタートのときにまた屋根をちょんと突っついてやらなくてはなりません。時々は「ちょん」なしでも走り出すのですが、毎回というわけにはいきませんでした。

一番大きな違いは、コントローラーのつまみを停止位置に戻しても、車両は2cmぐらい徐行運転をしてから停車するというところでした。

これは決して悪いことではなくむしろリアリティーという面では好ましいことです。模型の鉄道は速度を少しずつ落としていってもどこかでピタッと停まってしまいます。実際の鉄道ではこのようなことはありません。最後は必ず滑るように停車していくものです。

実際の鉄道のように滑るように停まるこの現象は、多分常点灯機能が関係していると思われますが、詳しいことはわかりません。ロクハンとメルクリンではレールの抵抗が違うのかもしれません。ロクハンのレールだけのときにはこの現象は見られませんでした。

それじゃあ常点灯機能なしのコントローラーを使うとどうなるかということで、常点灯機能なしのコントローラーで試してみました。

rokulin14.jpg

結果は予想通り。車両は相当ゆっくりにしても最後はピタッでした。やはり常点灯機能が関係しているようです。

その他の走行性能はどうだったかといいますと、常点灯機能付きのコントローラーのときと全く同じで、走り出してしまえばスムーズな連続走行が可能だが、走り出しのときには「屋根ちょん」が必要ということでした。

でもこれは待合室に展示して連続走行をする場合には問題にならないことです。

かくして、ロクハンのコントローラーとメルクリンのコントローラーのツートップで走行できる鉄道が完成したわけです。

この鉄道を「麓林鉄道(ろくりんてつどう)」と名付けることにしました。ROKUHANのROKUとMAERKLINのLINをくっつけた名前です。山のの中を走る鉄道というイメージです。英語ではROKULIN RAILWAYとなります。

今後も麓林鉄道の記事にご注目下さい。






posted by YABOO!JAPAN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ鉄道模型入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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