2007年06月01日

ワ〜イ、先生にほめられたぁ!でも…

 昨日の将棋教室の棋譜です。このところ先生が毎回違う手を指してくるので今日はどんな手なのかと戦々恐々として目対局開始。

△3二金▲7六歩△5二玉▲2六歩△2二銀▲2五歩△6二銀▲2四歩△同歩▲同飛△7二金
 な〜んだ、先週と同じじゃんわーい(嬉しい顔)と思って先週教えてもらったとおりに
▲2八飛△5四歩▲2四歩△5三銀▲3八銀△4四銀▲2七銀△3四歩▲2六銀△5五歩▲2五銀△3三銀上る
 あれ?2二の銀がいなくなっちゃって楽勝じゃんわーい(嬉しい顔)と思いつつ
▲1六歩△6四歩▲1五歩△6三玉▲6八銀△7四歩▲7八金△7三金▲6九玉△8四金▲5八金△2二歩▲9六歩△9四歩▲1四歩△同歩▲同銀に
 当然(△1三歩)と来るだろうと思いきや、な・なんと!がく〜(落胆した顔)
△3五銀、それではとばかりに▲2三歩成り△同歩▲同銀成りと攻め込んだとたん△2七歩!せっかく成りこんだ銀はあきらめて▲1八飛△2三金▲1一飛成りと飛車を成ったものの△3二銀で包囲され桂すらとれずにやむなく▲1六竜△2八歩成り▲6六竜△1九と▲9七角と孤立した敵玉に迫ろうとしたが△7五歩▲同歩△2九と▲7七桂△4四銀上る▲8六歩△7四歩▲8五歩△7五金。この時点で銀・桂・香の駒損ふらふら。とにかく相手の駒を1枚でも取らなきゃと▲7五同角の角金交換。その後△同歩▲同竜△7三香▲8六竜△7六歩▲7四歩△同香▲7五歩△7七歩成り▲同銀△6五桂▲6六銀△7七歩▲7九金△5六歩▲6五銀△同歩▲7四歩△5七歩成り▲同金△4八角と進んだところで時間切れ引き分けモバQ
 で、先生のお褒めの言葉「あの劣勢からよくここまで挽回しましたよね。このあとも激戦ですね。」
 褒められりゃそりゃ嬉しいもんですが、最初に劣勢になってしまったことを考えるとどうも素直にはねえ、喜べないですよね。

 そして対局後の指導でそのあたりを教えてもらいます。
まず、2二の銀がいなくなっちゃったところ(△3三銀上がる)ですね。ここで、
▲1四銀△同歩▲2三歩成りとして、上手が何もしなければ▲3二と、何らかの手を打ったら▲3三とで100%飛車成りに成功するそうです。

 次が、1一に成った飛車が包囲された△3二銀のところ。私は飛車の転換をねらって▲1六竜と引いてしまいましたが、「ここが本日の最大ポイントでしたね(先生談)」
△3二銀▲1二香成りとしておけば△2八歩成り▲2一成香△2九と▲2二成香(これが決め手!)△同銀▲8一竜で、これは下手優勢になっていたそうです。100%飛車成りよりも下手優勢の方がいいに決まってますからね。

 そして最後に先生「このあとも激戦ですが、玉が固い分下手有利ですかね」
どうもこの先生私の実力をかいかぶっているところがあって、言葉通りには受け取れず、私自身が有利と判断できない対局はすべて負けということにしています。で、「るんるんあ〜あ〜あ〜あ〜、千駄ヶ谷はあ今日もお負けえだった」(長崎は今日も雨だったのメロディで)

 きょうは棋譜をズラズラと並べるのではなく解説入りにしてみました。どちらがいいかご意見お待ちしています。


posted by YABOO!JAPAN at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログ将棋教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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