2007年06月03日

バリ島のおっぱい人形

 5月1日にこのブログをオープンして以来、毎日更新を目標に投稿を続けてきましたが、昨日とうとう連続更新が途切れてしまいました。でも1ヶ月間よく頑張ったと自分を褒めてあげたい。

 一度途切れてみると、肩肘張って「更新、更新」と入れ込んでいたなという思いもこみ上げてきて、ブログのサブタイトルのように「思いつくまま気の向くままに」、のんびりと余裕を持ってブログを続けていこうと思いを新たにしました。

 それで今日は原点に戻るという意味で、私が小児科の原点と考えている「授乳する母の像」のコレクションを紹介しようと思います。このコレクションはすでにアフリカコレクションの一部を紹介しましたが、ぜひともご紹介したいのが、バリ島で見つけたおっぱい人形です。ヤブログコレクションのカテゴリー5月6日の記事に書いたように、バリ島はこのおっぱい人形コレクションを始めようと思い立った記念すべき場所です。国立博物館にあるなら島のどこかに必ずおっぱい人形があると信じて、次にバリ島を訪れたとき必死で探し歩いてやっと見つけました。

indonesia01 バリ女性特有の髪型でやさしい表情の母親が赤ちゃんを抱いて授乳している木製の坐像です。写真アングルで上手に隠してあるのでわかりませんが、実はこのお母さんの膝の間に割れ目が入っています(よく見るとお母さんのおへそのあたりから膝の間にかけて黒い筋がある)。値札には$200と書いてありましたが、「割れてるんだからまけろ」と店員に値切り交渉を申し入れました。でもその時の私はやっと見つけたバリ島のおっぱい人形に目がくらんでいましたから、その辺を見透かされたらしくビタ一文まけませんでした。この割れ目は帰国後少し深くなってしまって、このまま木像全体が割れてしまうのではないかと心配しましたが、幸い途中で止まって今でも健在です。(像の高さ24cm)


posted by YABOO!JAPAN at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤブログコレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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